face book ページも更新中! https://www.facebook.com/taisukem1

twitterも更新中! https://twitter.com/marutai_nara

2015年8月28日金曜日

ナックチャレンジ延期…

ナックのブログに延期の情報が掲載されています!

延期日は9月27日…グリンパのレースとカブっとるがな!



明日、明後日は雨っぽくて暇人になったので…

同期が出場している全日本ラリー

嬬恋村で

の観戦に行こうと検討中。

ただ、3週連続上信越道通るっていうね…w

2015年8月27日木曜日

8月最終週は

レースネタ続くけど今週末は

Knack Racingのブログ

Knack Challenge 夏の部が開催されます!


ちなみに冬の部は…

3位!
髪の毛茶色いな…
当時スポンジタイヤ始めて3日目でレースというなかなか無茶な感じ

ただ出たのはノーマルクラスというノーマルTGにリアルボディというレギュレーション
走らせ方も“超ハイグリップなラバータイヤ”
みたいな走らせ方でもそんなにタイムロス無く走らせられる感じだったからまだ戦えた模様


で、今回出ようと検討しているのはターボクラス
TGにターボヘッドとXZ用のキャブレターの装着が許されるクラスでレベル的にも少し高いかな?というクラス
全日本にも出てる方が参戦してらっしゃる

流石にパワーが出てるのでスポンジらしい走らせ方が必要に
自分の腕試しという意味も込めて今回はターボクラスへ

ただ、NEXTをフロントコンビタイヤで走ったことないので持ち込みセッティングは完全に妄想セット

タイヤはマトリックスワンメイク

キャブはXZ SpecⅢの黒いやつ


さっきの“スポンジらしい”走らせ方について
この前のナックチャレンジが終わったあたりからだんだんとスポンジタイヤの走らせ方が分かってきた。

今までラバータイヤを走らせるときのイメージは
しっかり減速→グリップ感を感じながらステア切込み→ステアを戻しつつスロットルオン

というまあ実車のスポーツドライビングにも近い走らせ方

これに対してスポンジタイヤは
コーナー入口でステアをコジってヨーを発生→抵抗から減速が始まりノーズがクリッピングポイントを通過→ヨーを保ちつつ立ち上がりのラインに乗せてスロットルオン

みたいな走らせ方。ラバーのような丁寧なドライビングをしているとコーナリングスピードが遅くしかもスロットルオンのタイミングも遅い

エンジンパワーの出ているところでクラッチを繋いで立ち上がるためにはある程度滑らせる
ことが必要なんだなということが分かってきた


グリップの仕方も

仮にスポンジとラバーのコーナリングフォースが等しい時

より積極的に振り回した方がグリップするのがスポンジタイヤなのかな?と
あくまでイメージでそういうことを念頭に置いてドライビングすると結構気持ちよくコーナリングできる


で、立ち上がりのスロットルも案外シビアでこの辺はラバータイヤにもフィードバックできたりした



こんなことを考えつつ…

週末雨じゃん!

先週の京商カップの不完全燃焼な状態を燃やしきれると思ったんだけど…










グリーンパークレース予告

グリーンパークオフィシャルブログへ9月27日に開催されるレース内容が掲載されています!

今回はSweepタイヤワンメイクという面白そうなレギュレーション!

エントリー時に1台分もらえるらしいけど、その1台で走りきる必要は無いらしい
ホントは1日通して1セットで!というレギュレーションの方が面白そうなんだけどSweepとしてもタイヤ売りたいんだろうな…?

エンジンはZAC_TGも使えるらしい
ということはターボヘッドか…
ノーマルと比較して有意差があれば検討してみようかな


なにせ!
京商カップの3週間前にこういうレースがあるのは出るしか!という感じ
20分集中していろんなことを考えながら走るってなかなかできないからね

YRラリークロスリザルト掲載

YRオフロードパークブログへ先日行われたラリークロスのリザルトが掲載されています!

師匠のi泉さんが振るわない結果でどうしたんだろう?と思ったら途中トラブルが起こったみたい
マーシャルの方に直してもらってレース復帰した模様

なんだか上位勢がバタバタと自爆する中A部さんがノーミスで優勝されていますね!
流石!


次の第3戦は京商カップと被らないので出場できそう!


2015年8月26日水曜日

京商カップ北日本その他

京商カップ北日本の京商ブースにこんなものが展示されてた



V-ONE R4 EVO!

発売は11月と書いていた
ようやくだ…

思えば今のR4を買ったのがちょうど1年前ぐらい
とうじグリーンパークで京商トロフィーをやるときに練習したらSRだとコケるけど重心の低いR4の方が楽にドライブできる!
ということで購入した

思えば、そこから一杯走ったなあ…

ということでそろそろいたるところがもうヨレヨレ

いい加減買い換えたいんだけど、そもそもR4 SPが売ってない!

という状況だった。


このEVOまだ開発中らしく、フロントバンパーと受信機ボックスは面粗度悪め
というか金型らしくなく、ラピッドプロトか砂つかった3Dプリンタっぽい!

イマドキの研究開発らしいね

しかも形状がディフューザーっぽくなっている!

HPI(HB)のR8が出た時も結構興奮したもんなー
フロントバンパーとリアバルクがディフューザ形状

空力的に効果があるかはどうなんだろう?
マシンのフロントエンドにある部品だから効果あるのかな
高速コーナーをブレーキングなしで速度を乗せたまま曲がる!なんてフォーミュラーカーみたいなのもいいね


あとはアッパーデッキのフロント周り剛性ダウン
これは曲がりに対して結構効くと思う
ステアリングポストのネジ抜いてる人結構多くて、やっぱり今のは少し硬い


あと、割れまくるダンパーステーは肉厚アップらしい
この辺は正常進化かな


とりあえず発売と同時にボーナス前借(笑)で買いますかね


京商トロフィーサンデーレースレポート

さてサンデーレースについて(画像はサタデー・・・)

まず今回は相方であるA君が仕事の都合でキャンセル
まぁ入社1年目で仕事のリズムを掴めていないだろうから仕方ないよね。

入社4年目の自分でもいまだにリズム掴めてないが()


自分の入社1年目の時は鈴鹿の工場で2交代勤務で実習していて、たまたま同期がラジコンしてて5月ぐらいにタミヤのMシャーシでラジコン復帰→7月ぐらいにタミチャレ出場ぐらいのレベルのラジコンしかできなかったからね
あのときはN-BOXの生産が半端無くて2交代勤務+休日出勤でガッポリ稼いだけど今のフレックス勤怠で鈍った体だともう交代勤務には戻れなくなってしまった^^;



さて代役はW氏
チームスカイWで2014年DRXのチャンピオンの一人
代役を引き受けてくださりありがとうございます!

'15M Team Hondaカラー

今期はこういう配色にしてみた。清水はボディ塗装間に合わなかったから汗

'14M

初期のカラーリング。高専からの友達のN村君に“SCを頑張ってNSXっぽく塗ってくれ!”と無茶振りをして完成したボディ
もうこのボディはボロボロになって引退したんだけど、顔面だけ切り取ってクローンを作るときのオリジナルになってもらってる

'14M ファイナル仕様

オーストラリアラリーのJAZZに近づけるためにリア周りのデザインを少し意思入れ
あとサイドの“HONDA”ロゴには“The Power of Dreams”のロゴも追加


'15Mでは赤い部分とグレー部分の面積を増やすのを意識してデザイン
地味で近づいても気づかない!と結構言われたのでちょっと派手めに
間違いさがしレベルでしか変わってないけど!


あとウィングもデザインを加えて目立つように

ウィンドウはスモークを入れたけど、前日の反省同様、次回からはメインニードル付近はマスキングして透明のままにしよう



さて、ここからレースレポート


白樺湖周辺は朝から濃霧

ラジコンもんちぃ氏のブログでも濃霧について触れられてる
確かに朝イチはグリップ悪かった

オイル路面に雨というのは丁度今年の赤レンガファイナルを彷彿とさせる感じで、ホントにノーグリップ


急遽、防水対策をして
セッティングも雨仕様に

バネはソフトめに
リバウンドはノビノビ
タイヤはインナーレス

で、コースイン
なぜか雨では抜群に良く走るw

一人だけホームストレートで2速に入れて爆走してた


今回は日中は晴れるということで運営側もスケジュールを変更して1時間のフリー走行タイムとなった

残り15分で相方のW氏に運転してもらおうとしたらまさかのノーコン発生!

受信機が水を吸っていた(後にこれが間違いと気づく…)


W氏が1ラップもできないなかフリーセッション終了


予選1回目


霧が晴れ始めて路面が乾き始める

オイル路面が乾く瞬間…


そう超ハイグリップ路面の出現である

2014年のグリーンパークで雨上がり路面のインフレグリップを経験しているトラウマがあるので
今回も同じパターン

幸い自分は3ヒート目だったので前のヒートの様子を見て、ソフトタイヤ→ミディアムタイヤ
スタビも取り付ける


予選1回目はW氏に走ってもらう


スタート直後になんとミドルベルト脱落
巻き巻きのマシンを何とかピットにもどり、新しいミドルベルトを取付けて出発

この時点でもう戦える感じではなかったんだが、全く練習をしていないW氏のマシン慣れのために出走
幸いにも路面コンディションも戻っていたので有意義な予選1回目となった



予選2回目


路面は相変わらずハイグリップ
担当は私

前日同様無難に走り切りヒート4位

ヒートトップはなんよ氏率いるNICS_A
序盤転んでたのに終盤怒涛の追い上げでトップへ
序盤の混乱が無ければどうなってたことやら


最終結果


なんとか4位につける

予選ではエンジンがまたも絞り過ぎでまったくトルクが出ない現象
下で助手をしてくださった2人にも立ち上がりが遅いと言われるレベル



決勝


ゼロラップ!

DNSじゃないんだよ!
ちゃんとスタートしたものの計測ラインの前でノーコンになり終了~orz

ノーコン全開で壁に激突



結論から言うと、朝のフリー走行の時にサーボに水侵入

予選2回はたまたま運よく走り切り
決勝でサーボがショート
異常に電流が流れて受信機の電源も落ちる
→ノーコン

もうすべて自分の蒔いた種に足をすくわれてるね


呆然とAメイン決勝眺めていたけどやっぱり上位勢ってすごいわ
ファイナルラップでトップに上ったNICS_Aはホントに見ごたえがあってスゴかった


もし自分があの立場なら…代表権のもらえる2位だからとあそこまで攻められなかったな
やっぱりそういう目的意識のメンタルの違いが勝ちを引き寄せるんだろうな

次のレースではあそこに混じってやる!
と辛酸なめるレースでした



2015年8月25日火曜日

京商トロフィー北日本ブロックサタデーレース

先週末の8月22日~23日と行われた京商トロフィー北日本ブロックに参加してきたよ

結果から言うと

「オメーにはまだ代表権やらんよ」


予選はそこそこな結果だけど決勝は散々という週末だった
BRCのオーナーにこのことを報告すると勝ち運が逃げてるんじゃないか?とのこと
週末は勢いに乗れなかった感は確かにあるのでつらつらと書いていきます。



日曜日しか集合写真撮ってなかった…

参加したのはEPミニクラスとピュアテンシリアスクラス

EPミニの方は予選3位→決勝6位
ハイサイドでゴロンゴロンしてしまった。
モーターが遅い?ゴールドモータに比べてトルクが出ていないようで立ち上がりが遅い
立ち上がりが遅いからストレートも伸びないという…
路面の変化を見れたという点ではよかったかな

で、ピュアテンシリアスクラス

前の記事でも「あーもうダメだ」感が強い内容で、実際に今回はダメだろうなと思いながらでもエントリーしないと何も起こらない…ぐらいの気持ちだった

持ち込みセッティングはこんな感じ

結局持ち込みセッティングからほぼセッティングは変えなかった


土曜日朝イチの練習走行であまり期待せずにコースイン…
あれ?良く走るぞ!

激しく反っていたシャーシを交換したのが効いたのか?
フレッシュタイヤでインナーもSweepにしたのが効いたのか?

今回は1ヒート目だったので結構見られてたみたいで、いろんな人に良く走ってたねと言われました。
事前練習ではこんなに都合よく走ってなかったんだよ(汗)


予選2回後の結果は…

エントリー数36名

7番手でギリギリAメインに滑り込み

予選1回目では3番手だったんだが、2回目では路面が落ちて1回目でハイサイドしていた人たちのタイムが上がり7位まで下がってしまった。


1位はひらいし2001RのT瀬さん
ぶっちぎりの5分10秒台!

今回はタイムが結構バラけた模様
普段は1秒の間に結構タイムがひしめき合うけど、今回は1周24秒ぐらいと長いサーキットだったのでそのせいかな?


予選タイムで言うと自分と1位は8秒差
コース1/3ぐらいギャップがある。


練習走行ではそれほど感じなかったんだけど、やはりエンジンの差はかなり大きい

TGだとレスポンスを求めて絞るとトルクが出ず、トルクを出そうと甘くするとレスポンスが無い…
標高1800mだと平地のパワー感を求めると燃調を取りきれなかった。

現に予選1回目では甘くてダルダル、2回目は辛くてキンキン

GXRと一緒に走ると立ち上がりの差をモロに感じる予選だった。



決勝


決勝の開始時間は18時半ぐらい
あたりは薄暗くなってきて、車のライトでコースサイドを照らすレベル

気温も18℃ぐらいまで落ちてきた

気温が落ちてくれるのは歓迎してて、エンジンパワーが上がるぞ!と
GXRと相対的には変わらないんだけど、それでもドライバビリティの面でかなり楽になる


ただ、路面はすごいことになってて
その日のエンジンカテゴリはインファーノGT、DXR、36名のピュアテンとかなり台数多め

普段からグリップ剤を撒いているサーキットでこの台数のエンジンカーが走ると路面はかなり上がってしかも気温が下がり、オイル分が固まってきてその日の路面グリップは最高潮!
歩くとペタペタするw

プラズマLMがハイサイドするという意味の分からない路面になってた

地元民も経験のしたことないという路面だったらしいけど、これは朗報で
もはや地元もビジターも関係なく、五分の戦いができるなと思ったりした


今回は路面グリップに応じてタイヤインナーをいろいろ変えていた
普通の路面ならSweep LSS(白いの)
ハイサイドが始まるとSweep LS(青いの)
どうにもならない路面はタバタスポンジインナー

決勝はもちろんどうにもならない路面

スポンジインナーで逃がす方向でセッティング
グリップ剤は
Marc Rheinard MR33というもの

Mori Jack氏にテストを依頼されたもの
購入の際はスーパーラジコンに出向きましょうw

ステアリングレスポンスがマイルドになり、引っかかるような路面では効果的だと自分は感じた

ツイークみたいなジェルタイプでタイヤウォーマーで温めて飛ばす使い方とした

結局ずっとこのグリップ剤をつかったんだけど、今回ピュアテンでハイサイドはゼロ回!
ルーフは無傷達成w


決勝開始時間は薄暗くて、終わるころには真っ暗になるという目にはかなりツラい時間帯だった。

暗いとラジコンは速く感じるよねw


7番手スタートでスタート後の混乱を上手いことパスできて3位浮上

その後は2位のS氏に追いつき7分目ぐらい。さすがに追い抜きができないと判断してピットイン

燃調がだいぶ辛くてストレートも息継ぎしていたので燃調を甘目に振ってもらった


ここで、少しのタイムロス
今回の塗装から

ウィンドウにスモークしている

カラーリング地味対策として白の面積を減らすためにいろいろ塗った結果
リアウィンドウにもスモーク掛けているため、暗い環境ではメインニードルがほとんど見えない!
これがクリアならあまりタイムロスしなかったんだろうか…

教訓:メインニードル周りはマスキングしてクリアにしておく!


復帰したら4位まで転落
オレンジ氏の後ろに着く

縁石でミスしたオレンジ氏をかわして3位浮上


トップのT瀬氏が来た!と思い、譲ると…
同じチームのF田氏だった…

カラーリングが同じで見間違ってしまった

4位に転落し、そのままゴール

見間違ったミスとはいえ、追い返せるほどのペースが自分にもなかったのでどっちにせよ抜かれていたんだろうなと


レース後、悔しさと後悔で放心しているときに、F田氏に話しかけられたんだけど、うわの空でしか返答できなかった…
入賞した方にはやっぱり祝福しないといけない!この場でおめでとうございますと心より思います。
自分はもうちょっと大人になろう…



ということでレース考察

翌日京商スタッフにリザルト頂きました。

統計データをパチパチ入力するのも結構手間なので完走した人のデータしか入力できてません。ゴメンナサイ

この結果からもT瀬さんはブッチギリに速いということが裏付けできますね
操縦台が隣で、後半は流していると言ってたけど、グラフにしても全くタイム落ちてないw

それぐらい余裕があって、セッティングも決まってたんでしょう


タイムのバラつきを標準偏差で表現してみたけど一番バラツキなく走っているのはSさん
1.5秒のバラつきしか出ていない
これは性格が出ている?w


で、自分の結果だけど
ピットインの時間が悔やまれる

ここで燃調を直さずに他の人と同じく30秒ぐらいでピットを済ませていたらリザルト上2位になれたらしい

レース前にもう5分甘くしていれば…という結果論だけど
まだまだ15分走るレースで燃調を取る技術がないということだな

ピットインが仮に30秒としたときの標準偏差は1.02秒と他の選手と比較してもかなりいいペースを刻んでいたのが余計に悔やまれる

タイムはの変化率としても1周当たり0.0202秒ずつ早くなっており(←ほぼ誤差)
まあつまりタイヤがタレるということは無かった模様

現にドライバビリティは変わらなかったし、グリップ剤を塗って出走したけど、結構後半まで持つみたいだね
セッティングにもよるんだろうけど



サスセッティングは決まってたんだけど、今回は燃調に泣かされるレースとなった
トルクが出ないにしてもエンジンが悪いと早々に切り捨てて、クラッチを探るとか

そもそもドライビングを変えて、スロットルを煽るスタイルに変えていればまた展開が変わっていたと思う

何もかもが物がダメと切り捨てないことが今回のレースで学んだ教訓かな

2015年8月17日月曜日

メインシャーシの歪み

前日のグリーンパークでよろよろになってしまったR4

連休最終日ということでホームのBRCでまったりメンテしながらラジコンするかーということで
15時ぐらいに出動

ちなみに午前中は京商カップ北日本で使うボディのマスキングをしながら…

ちょっと懐かしいものを見てたら昼になってた


ロボットというか、マーフィーがボロボロになりながらも戦ってるのは結構涙腺に来た

ということで全然ながら作業にならないながらも頑張ってマスキング

フロントをNSXっぽくするのは結構めんどい…

いろんな人に、地味だ、気づかないだと言われるので
たぶん地味になってる白い面積を減らして

赤とグレーの面積を増やしてみた

まあ、TeamHondaだと分からなくなってしまうほどデザインを変えるのは本意でないのでほんのちょっとだけ


あと

こういう狭い隙間をマスキングするのが多いデザインになってしまってる

前まで、こういう隙間はカッターで地道に切ってたんだけど、これライトウェイトボディで
カッターの切れ目からボディが割れてしまう

ということで、マスキングテープを細く短冊状に切って、貼るという
細かいことをしてみた

カッターで切らなくて済むというのに加えて
こういう狭い隙間でもまっすぐ貼れるという副産物も!

カッターでまっすぐ切るのが苦手な不器用なもんで


只今、デカール貼り中

ステッカーデータはこんなん



さて日曜日の昼下がり


BRCに到着してスペアパーツを買い込む
といっても樹脂物なので財布にはそんなに痛くない…ちょっと痒いぐらい


全バラして組み上げるのでピットの上はゴチャゴチャ

常連さんたちには家でやらないのか?と聞かれたけど
家だとまたロボコップ見ちゃってやんないから(>_<)

全然走らない姿が夏休みの宿題終わらない学生みたいだったらしいw

夏休みの宿題は当日、前の授業時間に終わらせる(写す)派でした…(^q^)



で、前日のクラッシュで
フロントバルクはダメージ少なかったものの、2か所ネジ山が死んでたのでやはり結構応力かかってた模様

リアバルクに至っては、ダンパーステーのネジ部にクラックが!
気付いてよかった…

で、一番ひどかったのは実はメインシャーシ

家で撮影

スゴイ反ってる

反る場所はお約束通りエンジンの前あたりから

左右で均等に反ってるわけじゃなくて捻じれてる感じ


たぶんこれ結構前からだと思う…
最近エンジンが脱着し辛かったし

ついでに

アッパーデッキとリアバルクをつなぐ部品

左のネジ穴付近にクラックみたいなのが見えると思う

これは、クラックじゃなく、座屈した痕っぽい


形状的にここが応力集中するよなとは思うんだけど
メインシャーシごとここが座屈するような変位をしたと思うと結構な荷重がかかったらしい


このメインシャーシ今年のファイナルで降ろしたものだからまだ4か月ぐらいしか使ってないのに…



更にタイミングが悪いことに今
V-ONE R4 SPメインシャーシが手に入らない

在庫もないとのこと
ホビーショーでV-ONE R4 EVOなるものが出ててメインシャーシの形状が違うみたいなので
それ待ちか…?
いつになることやら


手持ちのSPシャーシもやっぱり曲がってるし
程度のいいのが

R4無印のシャーシ

曲がってるよりはいいだろうってことで交換


使った印象はリアトラクションが掛りにくいという感じ
ただ、2in1もグリンパもハイグリップサーキットなのでリアトラクションはタイヤがなんとかしてくれる…と思いたい

京商サーキットは厳しそうだな



2in1のセッティングが出せなかったうえ
メインシャーシ交換とは…

これは本格的に今回のレースは厳しいかもしれないなあ…














8月15日はグリーンパークへ

表題の通り
スカイの面々とグリンパへ


お盆のUターンラッシュにやられて8時半に宇都宮を出たのに飯能に着いたのが11時半
高速使ったのに3時間もかかったorz


目的は2in1のハイグリップ路面のセッティング確認と
エンジンの最終慣らし


ハイグリップ路面セッティングはというと…


タイヤがキレイに減っている

走らせてもほぼニュートラル~弱アンダーぐらいでとても走らせやすい!
だいたいR4のタイヤがこういう風に減るときはセッティングが合ってるとき


2in1だと超オーバーステアに悩まされたセッティングと同じなんだけどな
これは人工的にグリップ剤を撒いている2in1と天然で路面が上がってるグリンパの違いなんだろうな

妙な引っかかり感も無く天然路面はいいなあ



で、調子に乗ってると最終コーナーでお椀に乗って転倒…

そのままボディの屋根で滑空して壁に激突!

あれ、タイヤで走るより速いわ…

これを2回やらかしましたorz



見た目で分かったのがバンパー壊したぐらいなんだけど

フロントバルクのネジがバカになってたり
リアダンパーステーのネジがバカになってたり

こりゃ次の日はメンテだなーと


グリンパで壊したのはほぼ初めてだななんて呑気なことを考えながら
翌日メンテ編

復路は諏訪ICから

連休は16日で終わりだったので今日から仕事復帰

初日は軽めに…


ということで連休後半篇をさらっと


まずは
実家からの復路の13日
また2in1に立ち寄り

今にも雨降りそう

着いたのが11時過ぎだったけど天気が悪く誰もいない…(オーナーも汗)
オーナーに連絡をすると走っててもいいとのこと

とりあえず、準備をしてコースインするもののまったくノーグリップ
少し濡れたオイル路面はかなりスリッピー

仕方ないので慣らし中の新しいエンジンを使うにも、さすがに燃調がまったく出せず
3タンクぐらい走ったところで無情にも雨が…


ということで往路、復路で2回立ち寄った2in1でも結局上がった路面を走行できず
セッティングもイマイチ決まらないまま、京商カップ北日本に挑むことになりそう。




エンジンは前評判通りGXRの方がよさそう

とにかく、低速からの立ち上がりが、TGだとクラッチミートしてる間に
GXRだとバッチリダッシュして立ち上がれる感じ

燃費が悪いとは言え、標高が高いので燃調は燃料絞り気味
燃費には有利な方向

さらに今回は個人戦が20分→15分決勝に

20分だとTGはギリギリ10分給油で1回ピットイン、GXRは2回ピットインで…なんてレース展開もあり得るけど
15分だとどのみち7分半で全車1回ピットインだろうから余計にどうしようもなさそう


GXRにデメリットがあるとすれば、エンジンマウントが高いから重心位置が高くてハイグリップ路面ではハイサイドの危険があるけど、その辺が分かって使ってる人たちだろうからそれなりに対策してくるんだろうな

あのコースレイアウトで立ち上がりが早い方がパッシングも有利だと思う
いくらコーナリングスピードが速く経って抜け無さそうだし



こりゃ今回はBメイン入るのが精いっぱいだろうなあ…と考えながら
更に沈んでいく連休後半へ

2015年8月11日火曜日

京商カップ北日本ブロック案内

京商カップ北日本ブロック案内が発行されましたね

http://www.kyosho.com/jpn/topics/information/kyosho_cup2015_kitanihon_info.html



エントリーが

ピュアテンシリアス-39名
ピュアテンGP-22チーム


この間の清水の人たち+αがそのまま民族移動してくる模様

また厳しい戦いになりそうだな…


気になるのがレース時間の変更
20分→15分

これは参加人数が多いからだろうな
進行を進めるために

ということはまた全員決勝ということかな




太子サーキット

奈良に帰省中にラジコンができる日が今日しかなかったので午前中から太子インターサーキットへ

全国的にも珍しいグリーンがホントにグリーン(芝)

海外のサーキットの動画とかをyoutubeで見ると芝のところが多いように見えるけど
国内だとほとんどそういうのが無い

自分的には芝のグリーンは結構好き
実車のサーキットみたいだし
ハマると出れなくなるんだけどね(笑)


あと、ここの高低差が結構すごい
具体的に何mかというのは分からないけど上り坂はエンジンが辛そうになるぐらい

下りながら曲線的にブレーキングする1コーナーとか結構スリリングで好きだな



付いたらO西氏もいらっしゃった
申し合わせたわけではないのだがお互いの実家から一番近いエンジンカーを走らせられるサーキットがここなのでw



今日の内容としては

1.慣らし
2.ホイールベース変更での挙動の確認


まずは1.から


連休はじめの8月8日に
今あるエンジンのPC交換

写真は古いPC
ピストンは一応上死点なんだけど、シリンダーは微動だにしないw

で、参考までに新しいエンジンを組み立てるときは

エンジンメンテナンスオイルにモリブデンオイルを混ぜる

混合比は適当。メンテナンスオイルが多めな模様


メンテナンスオイルだけでもいいんだろうけど、初期馴染み性を考えてモリブデンも混ぜることにしている
どの段階の初期馴染みかというと、まったく新品からクランキングして燃料がエンジンに到達するまで

スターターBOXで勢いよく回してしまうのでこの間、潤滑してもらう為

燃料がエンジンを回ると燃料のオイル分で潤滑してくれるけど、それまではほぼドライだからね


ちなみに実車のエンジンの新組も自分の知る限りはそう
クランキングしてオイルポンプから吐出したオイルがエンジン内部を回るまで焼き付き防止にエンジンオイルとモリブデンを混ぜたものを組立ての際に塗っています。


で、その後、BRCで1L程炊いてそのまま連休突入

2in1では古いエンジン使ったので、本日改めて慣らしという



もはや慣らしのやり方は宗教じゃないか?というぐらい個々人によって流派が異なってるように感じる

自分は実走教かな
ペラ回しはちょっと…


2L炊くまでは90℃キープで燃調を取る
2L以降は100℃キープ
4L以降はそれなりに適正燃調にして温度は約130℃以下になるように

これが正解だとは思ってないし、正しい方法は他にもあると思うけど
一応このやり方で20Lぐらいまではそれとなく回るエンジンになったので大ハズレではないのかなと

まあエンジンのライフは使い方次第なんだろうけど
暖気運転ちゃんとやるとか、エンジン本体にエアブローしないとか


なんとか夕方までに3.5Lまで終了!
ちなみに1度に3タンク連続で走行するので、その間にレースで使った中古タイヤを使って
インナーが出るまで走る作業、退屈だわ…

インナー4セット確保!




続いて2.のホイールベース変更について


2in1でやたら巻き車になったところから少しアドバイスを頂いて

ホイールベースを変更してリアにより荷重を掛けるようにと


R4の場合サスアームに2mmのスペーサを入れるので

純正位置は前側

これをサスアームを前に持ってくる(スペーサを後ろに入れる)ことで、フロントタイヤの荷重が減り、リアタイヤの荷重が増える

重心位置と支点位置が変わってモーメントが変わるということで説明は省く
具体的に何%変わるというのはG-Forceのアレ

G-Force weight calculator

これを買わないと分からないんだけど
(別にそんなに欲しくない…)

結果はというとR4の設計ミスをまた発見するという結果に

スパーギアとサスアームが干渉する

この辺、サスピンを内側にするとバルクと干渉したり
純正で想定されるセッティング可動域で干渉するって…


リューターで削るか迷ったけど、削りすぎるのが嫌なので実走でスパーに削ってもらいましたw


で、走らせた結果は、確かにステアリング舵角が増えてアンダー方向になるんだけど
リアが滑り始めると一気に滑ってしまうという
荷重が増えて限界が上がっているが、ピーキーになってしまうというまあ予測してた結果に


これが、太子サーキットの高低差があり、バンクがあるコーナーだから出る現象なのか
2in1のハイグリップ路面だと有効なのか?は13日テスト予定




雨っぽいけど…

もう雨なら帰省の日、1日ずらして14日にしよ
















2015年8月10日月曜日

高地トレーニング

しらかば2in1に行った感想としてはまさにそう

ということで2in1サーキットレポート


宇都宮を10時過ぎに出て(寝坊)
付いたのは13時前

着いた時にu井さんに合流!

そのまま昼飯

ラジコン価格は-200円らしい!

ラジオでカレーのことを話していたので食べたくなって…

ビーフカレーおいしい

そんなこんなで準備完了して1タンク目を走らせられたのが14時過ぎ!
のんびりしすぎたw


当日いらっしゃったのが
マキノR&Dのお二人(ピットは隣に設営!)
f本さんご夫婦
あと常連さんが何人かいらっしゃいました。



長野県のサーキットなのに県外ナンバーの方が多いという
これが京商カップパワーか(^q^;)


気温は28度
路面温度は59度

気温の割に路面温度が上がってしまうのは日差しが強いせい
路面はグリップ剤を撒いている日ということだけど、常連さん情報ではその日は低グリップな模様


タイヤテストが早くもポシャる

これは実家からの復路の13日に行くのでその時に試せるかな
番超氏も来るようなことを言ってるし


1タンク目
まずはグリーンパークセッティングで

走ってまず思ったことは

・テクニカルでスロットルを握るポイントが難しい
・コケる気配が全くない
・人工的に撒いたグリップ剤らしく引っかかる路面
エンジンパワーが全くない

例にもよってスカタンエンジンだったんだけど、それにしたってパワーが無い
標高は約1800mだそうで


ギア比もグリーンパークセッティングでピニオン15-21だったんだけど
21ピニオンを回すほどのトルクが無い

1速も同様だったので低速サーキット用のギア比に変更

そうすると今度はメインストレートで吹け切る…


とりえあず現在ニューエンジンは慣らし中なのでギア比はそれで合わせよう。

しかし、握れないサーキットで絶妙な場所にシケインが設置されている!
コース慣れに2タンク以上要したのは久々
ブレーキングも難しく、直線的にブレーキングを描けない1コーナーとか
この辺は相方のA氏が得意コーナーになりそうだがw



でも、ここまで苦労したのは車体側のセッティングが的外れだったのもある
コケる気配が無いものの、フロントグリップが勝っていて激しくオーバーステア

フロントデフを固めたり
スプリングを柔らかくしたりして対応


コケるセッティングが出せないということで、夕方になってからグリップ剤を塗って出走することに
オイル路面と言えば!マイティーグリッパーV3

面白いぐらいコロンコロンコケるw

普段はイン側のタイヤ浮いてきた―!コケたー!というような流れなんだけど
2in1の場合はそんなにスピードを出していないのに突然スパーンとコケる


これはおそらく、路面の引っかかりが原因しているんだろう
ハイグリップ路面になってしまうと途端にセッティングの引き出しが無くなってしまう…
とりあえず、今までグリーンパークや和歌山のTMサーキットでやったハイサイド対策をこなしていく


使ったタイヤもインナーがボンバーイエローということでその特性がさらに強調された感がある
もっと薄くて柔らかいインナーが必要なのかな?


ハイサイド対策として
・ロールセンター上げ
・スタビ装着

を行う。
明らかに車体が流れるようになる。
低グリップな日で流れているので、普通~バリ喰いな日だとどうかな?という感じ


これでもまだフロント勝ちで巻き車…

13日までには何かしらの対策をしなければ
戦犯は何人かいるんだけど、外した時は泥沼にハマりそうだな





ちなみに人間も高地トレーニングになってしまったようで
18時ぐらいから頭が痛くなってくる… 
情けねえ

当日どうするんだって話

ダンロップLEMANSレビュー

帰省に伴って700kmぐらい走ったのでレビュー

まずサイズが
225/40R19→225/45R19に変更。

理由としては純正サイズが215/60R17でタイヤ外径が690mm

対して今まで付いてた40扁平の物は663mm
径で27mmも小さい。
車検も通ったから問題ないんだけど、クルーズの時の燃費が結構悪い。
当たり前だ、径が小さいんだから

かといって加速がいいのか?というとそうでもないという



そこで45扁平化で685mmへ
径で5mm小さいんだけどこれはもうほぼ誤差でしょう。
怖かったのが幅が215→225で10mm太くなっているのでフル舵角の時にどこかに干渉しないか?ということ
ホイール変わってインセットがより外側なのでたぶん大丈夫…と確証が無いままほぼ賭けで買いましたw

駐車場の19inchエリシオンが40扁平でやっちまったかな~と思ったりw


で、買ったのは表題にある通り

ダンロップ LE MANS4

今回の購入要件は
・国産タイヤであること
・低燃費タイヤであること
・低価格であること

が要件。

クムホのECSTAとか
ヨコハマのブルーアースとかで迷ったんだけど

クムホは韓国メーカでさらにエコタイヤじゃない
ブルーアースは高い

ということで候補はダンロップのエナセーブかLEMANSに

値段もほぼ同じなんだけど…


サイドウォールのデザインが…

いやたぶん空力的にはいいんだよ?
でもさすがにサイドウォールはクルマのタイヤにとっての顔なのでここのデザインが受け付けないのは…
こういうユーザーは離れてしまうのかも
気にしない人にとってはどうでもいいんだろうけど


ということでLEMANSへ

気になったのがコレ!

吸音スポンジ

これがどれだけ効果があるのか?

ちなみに弊社製品にも…

適用してるのはJADEだけかな?これはホイール側にNV対策



さて、結果はというと

まず、低燃費タイヤということで転がりがすごく良くなった
普段の運転のエンブレ(走行するときのすべての抵抗を意味)の効きが変わって
より転がってしまうのでブレーキを早めに踏むぐらいの対応が必要になるレベル


さらに動き始めも、径が大きくなっているにも関わらず、加速が良くなった。
これも転がりの影響なのか?


さて、一番楽しみだったロードノイズに関しては…
以前の中華タイヤに比べたら歴然の差なんだけど、ハードルの上がった自分の耳に対しては少しノイズが大きいかな?と

路面が粗いところだとやはり耳につく
走行距離が12万キロを超えているのでそもそも車体側の問題なのかな?


あと副産物として
乗り心地が良くなった!径が大きくなったからね
突き上げが少ない

あとホイールハウスのクリアランスが減った
見た目が締まった!


これでライフがどのくらいもつかな?