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2019年3月25日月曜日

NEXT サンデーアフタヌーンレース レースレポート

先週は京商カップファイナルの観戦に行ってました.
個人戦の途中で小雨が降ったり,強風が吹いていたりいろんな外的影響があったもののレース自体は熱いレースが多く見るだけでも十分楽しめました.

やっぱりチーム戦は楽しそうでいいですね~
個人戦を2つ繋げるレースではなく25分をどう戦うかが勝敗を大きく分けていそうで
そういう戦略を考えるのが楽しそうです


さて,タイトルの件
ほぼ1か月振りにレースに出てきました.
画像はお店のブログから転載
出たのは電動ツーリング13.5Tのクラス
BRC常連のK上選手に誘われ数年ぶりにNEXTに訪れました.

改装したというのはいろいろと聞いていましたが
路面がとにかくフラット!バンプになりそうなところは縁石にするという工夫もありフラットに仕上げたそうです
コーナーはすべてゼブラで舐めるように走ると気持ちいいです

ただこの時期は花粉症の自分には結構ツラくてしかも目の前が杉林
3月末にはピークを過ぎてる模様

サンデーアフタヌーンレースということで日曜日の夕方からのレースだったので
朝にコースに赴き午前中を練習に充てました.

地元情報だとタイヤはRUSH24Sで気温が上がると32S
インナーはAXON,ホイールは好みという情報でした.

手持ちの24Sが無かったので取り急ぎK上選手からレンタル
24SにSWEEP白インナーという組み合わせ

あさイチは結構寒くて気温は10℃ほど
グリップ剤はマイティーV3が指定なので50℃で温めて出ます

走らせた感じはBRCで普段走らせているセッティングを大外ししていない状況
路面グリップもいい感じ!と思ったら常連さん的には朝グリップは悪かったみたいです

最近BRCのローグリップで走らせているので感覚がマヒしてますね

お昼前ぐらいにはそれなりに気温が上がったので32Sの手持ちがなかったので36Sで走ってみることに
ウォーマーで温めて出たので出だしは良かったもののだんだんグリップが下がるフィーリング
特にリアタイヤのグリップが無くなってきて外周でスピンしたので止めました.

とはいえ24では終盤のグリップが厳しく,32Sがベストな選択なんだろうなぁと…

お昼過ぎに予選1回目スタート
今回は全員で5名のエントリー
24Sで出たものの1周目の右コーナーでスピン!
そのあと右リアのグリップがほとんどなく全くタイムを上げられる状況じゃない…
練習ではそれなりによく走ってたのに

思えば36Sタイヤのテストでもなんか右の踏ん張りが無くて,タイヤのせいだと思ってましたがクルマ側でしたね
右のリアダンパーキャップの締め方が甘くてオイルが滲んでました
オイルを継ぎ足してキャップをちゃんと締めて2回目の予選に臨みます

予選2回目

順位変わらず…

ベストラップだけもらいました!
クルマの状態は復調しやはりダンパーオイル漏れによる腰砕けだった模様

決勝


スタートシグナルに合わせてかなりいいスタートが出来て,2位の選手に1コーナーで並びかけたものの,インサイドを取られて3位をキープ
続く3コーナーでインとアウトが逆転しそのまま2位へジャンプアップ
そのあと4分目ぐらいまでトップと1秒差ぐらいをずっと走り続けてました.

24タイヤが6分持つのか?という疑問もあったのであまりプッシュせずに縦にタイヤを使うように走らせてました.
4分目以降からトップが走らせ方を切り替えたようでどんどんと離れていきました。。。
最終的に3.6秒差付けられてますね。。

本人曰く4分までは予選で走ったようなペース,それ以降は行けるだけ行ってみたと談
ベストラップも速いですしねぇ

自分はむしろ予選2回目に対して0.2秒近く遅いベストラップという体たらく
平均してあんまりプッシュしなかったというのもありますが

ということで2位
グラス貰いました! 2位の悔しさを毎日噛みしめながら晩酌できそう


今回のセッティングはこんな感じ

レース後にフリー走行ということでトップのK上選手と違ったリアトーを弄ってみることに
今回の路面,タイヤのマッチングではリアグリップが割と確保できていたのでリアトーを3度→2.5度まで落としてみました.(リアサスマウントフロント側をIN-C→IN-Bへ)

これが結構ハマって決勝ではアンダーに感じたコーナーがフロントが入る(リアが抜けてるんだろうけど運転した感じはフロントが入る感じ)フィーリング
ベストラップも14.1秒まで出ました
(ただK上選手は13.8秒まで行ってたのでまだまだですね~)

クリッピングポイント→立ち上がり加速でたまにリアが抜けて前に出ない症状が出るので次回はこの辺を何とかしたいところ
スキッド以外の方法で何とかしたいなぁ~









2019年3月15日金曜日

スロットルトリガーの握り方

今週末はいよいよ京商カップファイナルですね!
今年は直前まで海外出張の予定で見に行けないと思ったんですが,直前でリスケ…
土曜日の宿が取れていないので日曜日のみ観戦に行きます!

今年のレイアウトがFaceBookにUPされてますが
楽しそうなレイアウトなので熱いレースが見れるんじゃないでしょうか


さて,最近はほとんど毎週ラジコンしてます
レースに出ていないのでブログの更新が滞ってますが最近は主に電動ツーリングをやってます.

タイヤグリップがシビアで今までGPツーリングゴムタイヤだと車重のお陰でグリップ確保できていたのが軽い電動だとドライビングでグリップさせる必要が違いです
ドライビングの練習にもなるしセッティングもシビアということで最近頻度高めです.

そこで先週気づいた一コマがタイトルにあるトリガーの握り方

人差し指の先端だけ掛けるスタイル

指先のほうが敏感でしょということでこの握り方をしていました.
ただここのところブレーキング→ステアリング操作の操縦の流れでギクシャク感を感じることが多々あり,周りの勧めもあってプロポの握り方を変更

第1関節ぐらいにトリガーを掛けるように変更

指の太いところでトリガーとのガタが無いように
後は関節のより近いところで操作するイメージで繊細に動かせるようにと

KOプロポのトリガーは無段階に調整できるので指先でもガタ無いようにできるでしょうが
それよりも指を深く入れるほうが操縦が簡単になりました

ハーフブレーキ→スロットル操作のタイムラグが全くなくて積極的に荷重移動ができる操作ができました.

最初の1パックで慎重に走る必要があるかなと思ったもののあっけなく普通に走れたのでブレーキ苦手だと思ってる人は試してみるのは如何でしょうか!