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2017年11月15日水曜日

BRC不定期レースイベントレポート


レポートが遅くなってしまいましたが先週末の11月12日に開催されたイベントレポートです。
レースレポートはあくまで自分視点ということで次の記事かな?
イベントレポートはイベントのレポートということで

まぁ細かな言葉の定義は置いといて

先ずは近場から遠方まで参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
今回の総エントリーは20名でしたが、助手の方も駆けつけてくれ人数以上に活気のあるレースとなりました!

更には今回協賛いただいた、京商(株)様、(株)タバタ様におかれましては感謝の意を表したいと思います。
特にレース直前にタイヤの打ち合わせを何度も繰り替えした山下様には感謝しきれません

最後に、実況のご協力をお願いした富岡様、小島氏
そして事前の準備に大変な苦労をおかけしたBRCサーキットの皆様、本当にありがとうございました!

今回のイベントは上記様々な人のご協力の上に成立したと思っています。
改めてお礼申し上げます。


リザルトに関してはBRCサーキットブログに掲載されますが
マニアックで詳細なレポートはこっちに書こうと思いますw

抜けるような快晴! 日中の気温は20度程度

今回は運営もしていて、自分のマシンの準備もありサーキットには6時半に着いていました
その時は5度でしたがw

今回の推奨タイヤとしてエンジンツーリングはソフトBタイプ、電動ツーリングはスーパーソフトAタイプを選びましたが、タイヤの温度域となる気温になったことに一安心です。
暑くなったらどうしようとか思ってましたw

エンジンツーリング予選

予選のフォーマットは5分間でのベストラップ方式

このフォーマットにはBRC社長のこだわりで実車のレースではベストラップ予選だからというものです。
結果的にはタイムが拮抗し1/100秒台で順位が入れ替わるという熱い予選になっております。

トップのみ16秒台に突入し、ちょっと異次元な感じです
前日練習の1タンク目から好調でそのまま順調に仕上がり、そのままポールポジションというサスガな感じでした
トップは頭抜けていますが、2~5位まではほぼ0.1秒以内にひしめき合っています

前日練習なしの青木選手もキッチリAメインタイムを叩き出すあたりサスガですね

電動ツーリング予選

予選フォーマットは5分周回予選

今回はBRCサーキットでの初の試みということで5分周回予選としました。
常連さんからはどう見るの?と聞かれたりしましたが

ワンツーが1秒差でここも拮抗していますね

最下位の丸山選手は
1回目:リアダンパー取れる
2回目:フロントプーリー外れる
というまったく準備不足な模様w

運営に支障をきたさないようにAメインを狙っていた(勝ち上がりレースに出る時間がない!)GPと違い、全員決勝のEPは気楽です

GPツーリングCメイン

10分間の周回レース
序盤は富岡選手&本房選手-市村選手&鶴田選手のワンパックで走行
富岡選手がミスをしている間に本房選手は淡々と走り切りそのままチェッカー
勝ち上がりは本房選手、富岡選手、市村選手となりました。


GPツーリングBメイン


10分間の周回レース

勝ち上がり争いという意味では一番激戦的なレースでした
動画が上がると共有しますが、スタートから混乱が無く数週まで全車トレイン状態で序盤は消化していきます
レースが動いたのは2分過ぎ、後続車をジリジリと引き離し始めていた田村選手が他車と絡むクラッシュ、ここで10秒近くタイムロスし一気に7番手まで後退します

Bメインギャップチャート

田村選手が先頭争いを離脱したタイミングが10週のちょっと前ぐらい
ギャップチャートを見て分かる通り上位3~4選手がほぼギャップ無しで中盤以降まで争っていることが分かります。
給油後に数秒差でバラツいているもののワンミスで順位が変わるぐらいの差でレースは進行しますが、伏本(一)選手のペースが良くレース中盤から後半にかけては誰も寄せ付けないペースで走っています。唯一追い上げの田村選手のみそれより速いペースで走っている状況
終盤、伏本(一)選手のミスか?1~3位の間隔がほぼ無い中チェッカー
1~5位が同一周回という勝ち上がりが激化したレースでした

レース前はマッタリモードだったんですが!

GPツーリングAメイン

20分周回レース

BRCサーキット常連の進藤選手による劇的な勝利となりました!おめでとうございます!

レース開始は15時過ぎで気温が下がってきて路面は上がる傾向にありました。
スタート前のウォームアップラン中に小口選手がクラッシュ!サスアームが折れてしまいスタートをディレイ

15時15分頃レーススタートとなりました。




動画の見かた
ボディ色:黄色⇒関戸選手 白⇒丸山 赤⇒小口選手 緑⇒標選手 白/青⇒青木選手 濃いオレンジ⇒進藤選手 蛍光赤⇒中山選手 青⇒伏本選手 白⇒吉田選手 蛍光オレンジ⇒松本選手

Aメインギャップチャート

ギャップチャートのプロットが全然ボディ色じゃなくてスミマセン
15周ぐらいまでトップ4が3秒以内圏内で走行します。このヒートは私も走っていましたがこの15周までは結構精神的に厳しくてワンミスも許されない状況でした
しかしこの周回で青木選手がホイールナットトラブルによりリタイア
ナットのネジ山がナメてしまいタイヤが脱落してしまいました

22週目前後に1回目の給油
ピットレーンが広くない上に10名の走行でピットが一時混雑状態に!
関戸選手がこの渋滞に巻き込まれ、トップからギャップが少し広がります

この時のトップは私でしたが、後ろに間隔ができたことで少しクルージングペースに
このタイミングでギャップチャートを見ると3位の進藤選手のみが平行線で同じペースで走っていることが分かります。
他の選手は引き離していく展開に

2回目の給油直後はトップが全車ラップ状態に

2回目の給油後に明らかにトップのペースがおかしくなっています
えぇタイヤが壊れました。左リアタイヤの接着面がすべて切れてしまいました…
運営とレース参加の2足のわらじでタイヤローテーションはおろか、タイヤの接着チェックすらできていなかったので…

1周差あったギャップが見る見るうちに減っていっているのがギャップチャートから分かります
そしてラスト3周で進藤選手がトップに!
焦った丸山選手はスピンして自爆 関戸選手が2番手に!
そのままチェッカーとなりました。


電動ツーリング決勝

 
電動ツーリング決勝R1

電動ツーリング決勝R2

電動ツーリング決勝R3

電動ツーリングトータルポイント

今回初の試みその2ということで電動決勝3ラウンド制としました
エンジンツーリングがCメインまでの3レースとなり、その間に電動走らせればいいんじゃ!という発想ですが…w

決勝R1、R2と中山選手が選手したためR3を前にしてチャンピオン決定となりました
ベストラップを見ても他の選手を圧倒していますね

最終リザルトを見ても分かる通り、トップが離れても2-4位がすごく近い
みたいなレースが展開し、最後まで2位争いのポイントが分からない面白いレースとなりました。



 ということでレースはすべて終了

エンジンツーリングトップ3

電動ツーリングトップ3

※丸山は章典外

上位入賞な方々!おめでとうございます!
ただ皆様楽しまれたようで、今回のレースやってよかったなぁと思った次第です

抽選会も協賛メーカのご協力やBRCサーキットからのご厚意があり沢山あつまりました!


今回はレースの企画から、事前準備、進行等々実況以外のいろんなことをやりましたが貴重な経験ができたと思います
(実況は前日の模擬レースで圧倒的に向いてないことが分かったのでパス)

忙しかったけどそれ以上に参加者の皆様が楽しそうにレースをしているのを見ると嬉しい気分になれました


今度はメーカの冠レースとかできたらいいなーと思っていますが、ともかくまた参加して頂けるよう尽力していきますので今後とも宜しくお願いします!










2017年11月8日水曜日

BRCレースエントリー状況更新その②

BRCサーキットブログへエントリー状況更新&タイムスケジュールが追加されています!
参加者の皆様
また参加を検討している皆様
ご確認宜しくお願いします!

電動は3ヒートのポイント制に使用としてみたところ
例えばエンジンとダブルエントリーしている人が


エンジン予選結果がBメインで勝ち上がりを決めると

エンジンBメイン⇒電動決勝R2⇒エンジンAメイン⇒電動決勝R3
という40分連続で操縦台にいるという楽しい状況になってしまうことをさっき気づきました…
前日アンケートを取ってレース形式を決めようと思います。


明日明後日と出張で家にいないので次の更新は土曜日の前日になりそうです。
エントリーが爆増しない限りこのタイムスケジュールでいけるはずですが…




さて自分用todo

エンジン:レシーバー、ステアリングサーボ積み替え、タイヤ接着

電動:ポンダー移設、レシーバー、ステアリングサーボ積み替え、ボディ塗装、タイヤ接着

むむむ…やりきれるのか…

2017年11月2日木曜日

インファーノGTボディ

とりあえずコルベットにて製作完了
いつものカラーリングで手抜き仕様ですw

この配色は白と黒をスプレーで塗るだけであとはカッティングステッカーと自作のステッカーで作れるので良いですね

カットラインはかなり悩んでいます。
特にボディ下面はどこで切っていいのやら…

カットラインよりちょっと下で切っていますが、たぶんフロントリップは厚そう
シェイクダウンで要調整です

あとホイールアーチはφ98mmでカット
ココも干渉注意でシェイクダウンで確認しないと

ボディができるといよいよ大きさを実感しますね~

BRCレースエントリー状況更新


BRCブログより10月30日時点でのエントリーリスト更新されています!
また推奨タイヤのアップも完了しています。

推奨タイヤの購入に関しては只今手配中なので準備ができ次第また更新しようと思います!

2017年10月30日月曜日

BRCタイヤテスト


レースの推奨タイヤを決定するべく京商カップが延期になって暇になった今週末にテストしてきました。

丁度スカイの人たちも来ていて、タバタのミディアムBで走っていましたが
ノーグリップだった様子で気温的にもソフトなのかなぁと

ということでタイヤはソフトのBタイプ
インナーは去年の踏襲ということでパナ(ゼノン)のソフトAタイプからTRY
比較としてインナーを交換し(切開して)ゼノンのスーパーソフトAタイプを比較対象にしました。

結果は
パナソフトA:17L5:05.150
パナスーパーソフトA:17L5:04.910

5分走っても約0.3秒しか変わりませんでした!
マジでか…
ベストラップに至ってはどちらも17.71と百分の一秒まで同タイムです。


ただ走らせたフィーリングは結構違います
ソフト:グリップ感が薄くて、キッカケを作って滑らせて曲がる感じ
スーパーソフト:しっかりグリップしている感じ

ただ、テストした路面が
・土日雨が2週続けていて、誰も走っていなくて汚れている
・降ったり止んだりパラパラ雨が降ってた
・走行している人は全員で5台

グリップ感は薄い感じです。
レースの週の金曜日はグリップ剤を路面に撒くと社長が言っていたので
路面は上がっていると思います。

そういう意味ではインナーはソフトがマッチしているんじゃないかと思います。

ということでエンジンカテゴリーの推奨タイヤとしては
タイヤ:ZET-RTSB 1/10ツーリングラバータイヤ ソフトB
インナー:ゼノン PRI-AS PRモールドインナー タイプA ソフトマッチド
ホイール:kyosho 92012-8W エアロ24ホイル(15本スポーク)

電動は
タイヤ:ZET-RTSSA 1/10ツーリングラバータイヤ スーパーソフトA
インナー:チームボンバー TB10001 モールドインナーAタイプソフト
ホイール: ZAC ZET-DW1 1/10ツーリングディッシュホイル

と思われます。


ただ、このレイアウトでは16秒台後半のタイムが出るのに対してこの日は
17.7秒止まり
この日はセッティングがあまりイケてなくて仮に合わせこんだとしても17.3秒ぐらい?
残り0.5秒ぐらい路面の上がり代がありそうですが、ソフトでもハイサイドの可能性は無いと考えています。(コケたらごめんなさいいい)

推奨はこれで出しますが、来週末の路面の様子もウォッチングが必要そうです。

2017年10月22日日曜日

GT3組立て中 今週の進捗

今週末は台風のお陰で土日共にラジコンできなかったので組立てが捗りました!

取り急ぎ、エンジン以外はほとんど組立て完了

京商ワークス達が作り上げただろうMP9系を汲んでいるGT3はいろいろ凝ったつくりをしているんだな~と感心しながら組み立ててました。
デフケースの合わせ面に凹凸がありズレないような構造になってたり
Cハブのサスピンが通る所はブッシュ式でキャスターを変えれるようになってたり

ジオメトリーもゴムのタイヤを付けるラジコンだったらこうだよね!と思う部分も多いです。
セッティングを進めるのが今から楽しみですね

思ったのはM4ネジの多さ
M3のネジも20mm近くの長い物が多く
新組の時点でアルミネジを組めばよかったと思いました(汗)

アッパーアームとタイロッドのターンバックルをすべて鉄⇒チタンにするだけで
相当バネ下重量は軽くなりそう

そもそもが重いマシンですがそれでもシャキシャキ走れるように
いろいろ考えてみよう


さて、なんよ氏のブログを熟読して入れるべきオプションパーツは既に投入してみました。

これは必須の模様
標準はサーボセイバーが樹脂製
ハイスペックなサーボでないと確かに樹脂で逃がす必要がありそうでそういう思想で純正は樹脂なんでしょう(たぶん)
今回はKO製のいいサーボを導入しているのでアルミサーボセイバーでシャキシャキ動いてもらいましょう

これも純正は樹脂製
スプラインが一体になっている高級なホーンですね。信頼性高くてイイです。
スロットルホーンは複雑な形状をしていてブレーキング時に”しなる”ような形状をしています。アルミ化である程度カッチリしたブレーキフィールになるはず

ブレーキローター
純正ブレーキロータは…見た目が…
このブレーキローターは見た目がすごくいいですね!きっとよく止まるでしょうw


あと写真を撮り忘れましたが、ハードリアサスホルダーも適用してます。
オカマ掘られ対策です。

後買うものリストとしては
・エンジン(XR-Bがいいのか、XZ-Bがいいのか…)
・タイヤウォーマー(ハチイチサイズ)
・大きいセッティングボード(手持ちのセッティングボードにはタイヤが乗りませんでした!)
・燃料(ニトロ25%)
・長いプラグヒーター

あぁ出費が…




2017年10月19日木曜日

存在感半端ないやつ


結構前から目論んでいましたが、いよいよ私、GT3はじめます

以前から面白そうなカテゴリーだと思っていて
しかもGT3になってから抜群に良く走っているように見える

良い感じのセットみつけてサーキットでブンブン走れたら”あれ?GT3って結構いいんじゃない?”と思ってくれる人が増えれば嬉しいというところ

今のところの目標は年末に開催される京商グランプリに参加すること
で、日程を立ててみると

まぁなんとかなるかなというところ
天気が週末良いという前提ですが汗

京商グランプリが12/9-10なのかはまだ分からないので仮置きです。

取り急ぎ、なんよ氏のブログを読み漁っています
よく読むとなるほどな~!と思うことが多いです。

とりあえず取説となんよ氏セッティングを取り入れてシェイクダウンしたいと思います。

ボディ塗るのたいへんだなぁ…

2017年10月16日月曜日

BRCサーキット不定期レース案内



BRCサーキットブログにレース案内およびエントリーフォームのリンクが掲載されています!
前日は会場は小山駅付近となりますが、懇親会も予定しております!
皆様の参加お待ちしております!

2017年10月14日土曜日

2in1プラズマLM240分耐久レースレポート

お誘いいただいたので参加してきました

先月のリンゴジャム耐久、そしてこの耐久、来月も耐久と
20分で何かしらトラブルが起こっている全日本で特訓のためにもなりそうです。集中力的に

手ぶらで参加なのでバイクで2in1まで行ってきました!
最近購入しました。GSR750君

エンジンとか乗り心地はめっちゃ快適ですが、そのうちウィンドシールドが欲しいですね。
高速の風がツラい…
いつか2in1に繋がる道はバイクで行ってみたいと思ってましたが、予想通り気持ち良かったです!紅葉の落ち葉が濡れているカーブは恐怖ですが!


前日はビンテージミート

レースと名がつかないイベントですが、お客さんには盛況だったようで
多くの人が日没近くまで走っていました

撤収とかの手伝いをして翌日は表題の耐久レース

チーム京商として参加

他のドライバーはかの有名なレジェンドドライバーです。超緊張
スタートはそのレジェンド様が担当され、1時間近くノーミスでトップを走行。いやもう流石です

その後1時間走りましたが、2回こけました。1回はハイサイド、もう1回はオワン乗り上げ
私もまだまだです。

走りながら思いましたが
タイトコーナーが迫ってきたとき、今までのドライビングは
スロットルオフ⇒ブレーキング⇒ステアリング操舵
という流れで、実車の運転もこんな感じ

ただ、今回のプラズマは
スロットルオフ⇒ステアリング操舵ブレーキング
という流れ
リア駆動なのでブレーキングができないというのもありますが、このスタイルの方が鋭くターンインできる感じでした。

思えば全日本で優勝した人もこんな感じのドライビングだったなーと思い返す
これを4駆のスポンジツーリングでもできる様になれば鋭いコーナリングができる?なんて妄想も

というのを1時間以上ドライビングすると思う感じ

結果は優勝でした!

ブレーキとか運転スタイルとか考える耐久となり有意義な感じ!
来月の耐久も頑張ります!

HRF第9戦-KOgrandprix併催 レースレポート


もやはレースレポートが2週間空きの更新間隔になってしまっている汗

とりあえずここ最近の参戦予定としては

10月8日 2in1 プラズマLM240分耐久レース ←完了
10月22日 グリーンパーク ガスパワー第2戦
10月29日 清水PA 京商カップ@中京
11月4日 R246 プラズマLM240分耐久レース
11月12日 BRCサーキット BRCサーキット不定期レース

今週だけ予定が無くて、BRCサーキットでレース準備とかいろいろしようと思っていたんですが、雨…
今日は映画を見たりゴロゴロしてたので、明日はメンテやろう

来週からは怒涛のイベントラッシュです
中でも11月12日はBRCレースとなります。エントリーの準備ができ次第、エントリーフォーム公開としますのでその際はこのブログでも連絡します。


さて、本題


表題にあるように、SRTで開催されたHRFレースに参加してきました。
今回はスポンジのレースに参加です。

本当はモデファイエンジンクラスに参加しようと思っていましたが、
前日練習の様子から参加者がいなさそうなので、急遽TGエンジンのスポンジクラスに参加することにしました。

前日練習は午後からSRT入りし、3時ぐらいまでモデファイエンジンを積んでいたんですが、上記判断をしたため4時ぐらいからTGを積んで練習していました。

17秒台に入ればとりあえずレースになるよという前情報を聞いていて
換装1発目のタイムは17.8秒とまずまずのタイム

トータルのタイムはハチイチレーシングが沢山走っていたので3周ベストも評価できない状況なのでベストラップしか取れていません

セットアップというか走らせ方としては
パワーの無いTGにグリップが十分のスポンジタイヤを装着していてかつ、ハイスピードハイグリップのSRTなのでタイトなラインだとパワーが喰われる感じ

丸いラインで失速させないように走らせるのが肝な感じでした
これが殊の外難しく、1周まとめきると気持ちいいレベル

ただ、モデファイと比べるとやはりタイヤグリップも車体性能もだいぶ余裕があるので足回りのセッティングはそこまで悩まない感じでした。

肝となるのはクラッチになりそうですが、詰め切ることができずとりあえずギア比を合わせたぐらいで土曜日は終了

明くる日

予選

ブッチギリの最下位!

まぁ何が起こったかと申しますと
予選①:エンジンがヒートしてリタイア
今までの練習ではそんなことなかったのに!スカタンスポンジ用TGからゴム用のTGに換装です。
予選②:スパーが舐めてリタイア
なんなんでしょ、日ごろの行い?

予選前の暖気運転ではそれなりにフィーリングを確かめられたので
ちゃんと整備して決勝に臨みます
にしてもトップが別次元すぎますね。17.3秒ぐらいは出るイメージはありますが、17秒フラットとは…

Bメイン決勝

トップゴール!

TGエンジンはバトルが楽しめていいですね
ストレートでサイドバイサイドになったり、テールtoノーズのバトル等
楽しみながらのレースになりました
最後は東西南北さんが迫ってきましたが、ミスしないように走り切りチェッカー

Aメイン決勝

3位!

最下位スタート⇒優勝というパターンも経験したことありますが、今回はならず
やはり実力差がトップ2とは大きい結果となりました。2Lも捲られてるしね

特にトップのマシンはクルマの動きがコーナーの入り口から立ち上がりまで無理した動きが全くなく、スムーズでこれは速いなという走りをしてました(マーシャルしてた時に見てた)
あと本人曰くクラッチの差が大きいようです。
いろいろ聞き出したので来週のガスパワーあたりでテストしてみようと思います。


セッティングはこんな感じ
全日本の時からリアのロールが止まらないという悩みはなんとなくリアダウンストップ、リアスプリング、リアALBでなんとなくバランスが取れてきたかな?という感じ

今までとダンパー取付位置が大幅に変わって寝る方向にしました。
これは某インフィニティ―トライバーからのアドバイス(笑)
いや笑うレベルじゃなくてホントに参考になった、ありがとう!

曲がり始めのグリップはあるのに突然巻くという悩みはダンパーを寝かせることで大幅に改善
この位置の方が初期はある程度リアが動くので曲がるように感じてステアリング操舵量も減ってコーナーのボトムスピードも上がりました。

ただ、今までのバネレートやリアのロール剛性だと加速時にリア外輪側が沈みすぎるのでALBを装備。あまりステアバランスを変えたくないのでストッパーはユルユルにして径もφ1.4と細め
フロントとリアのロール剛性バランスを取るためにフロントにもSSスタビを付けています。ホントはSSSみたいなもっと弱いフロントスタビがあったらいいのにと思うバランスにはなりましたが…

リアスプリングは迷走中です。
とりあえず流行に載ってサーパントスプリングなんぞ付けてみましたが、
悪くないもののもうちょっと手前で止まるスプリングないかなというところ
早めに掛るとか止まるとか全くメカニズムが分からないのが気持ち悪い、焼き入れとか関係しているの?
ストローク-荷重線図取ってもヒス特性とかあるだろうし参考になるんだろうけどそれに囚われるのは危ないかも
今付いてるバネはR4へは正解じゃない感じなので良いバネが構築できたらいいなぁ~

さて次のレースはガスパワーでTGです。
レース事態は面白いし、クルマ作りも悩みどころが沢山のなので楽しみですね!

2017年10月7日土曜日

2017ガスパワーマスターRound1 レースレポート


もう2週間以上経ってしまいましたが、ようやくレポート書きます。
ここ2週間ぐらい大変だったもので…あと半月ぐらいはこんな状況が続きそう

今年のガスパワーは去年と違い下半期に行われるので他のレースと被ることが無いので出場しやすくなったので是非盛り上げていきましょう!


今回も前日入りしてセッティングを見極めます。
持ち込みセッティングは先日の京商カップ仕様からタイヤをスプリングを変更したもの


タイヤはソレックス36と40を使用し、インナーはKAWADAバクソーとしました。
スプリングに関しては、ソレックスタイヤになることでコーナリングスピードが上がることを想定して、フロントをSMJゴールド、リアをSMJシルバーとしました。

ハイサイドが起こる場合は京商スプリングを使用した方がスムーズにロールするので効果的なんですが、路面がそこまで上がらない時はSMJスプリングを使ってタイヤに面圧を掛けて走る方がタイムが出る感じです。

京商スプリング&ダンパープレッシャーフォームでもある程度の路面では対応できますが、2in1みたいなハイグリップ路面だとロール過多になりやすいのでSMJスプリングにしました。
京商でも後半コシがあるスプリング出れば是非使いたいですね!


前日の午前中は雨が降っていて走れず、午後からの走行になりました。
持ち込みでタイムは21秒フラット
この時点で自己ベスト更新でめちゃくちゃ路面が良かったみたい

ここで、一部プロトタイプの部品をテストしました。
交換後はリアの安定感があるのにフロントがグイグイ入ってとてもいいフィーリング
単純にコーナリングの旋回スピードが上がった感じです。もちろんタイムも速くなり20.5秒ともはやゴム車のタイムじゃない模様
もう少し完成度を上げて製品化になると思います。

ただ、時刻は17時ごろと路面は最高潮でまるでレールの上を走っているようなフィーリングでした。
あまりレースの参考になる路面ではなかったのが一抹の不安
レース路面はたぶん落ちるが、ステアバランスがどうなるのかなと


レース当日はこれ以上ないぐらいの快晴!

去年ガスパワーと言えば雨(笑)でしたが今年はそのジンクスを破れたようですw

予選1回目


京商カップの傾向から予選1回目にタイムは出しておきたいと思っていたので練習走行でグリップ感の確認をして、前日よりグリップは落ちているものの、ステアバランスは崩れていなかったのでセッティングを変更せずにそのまま出走

なんとか暫定TQ獲得です!
自分が京商カップ@北日本で出したタイムをTOTAL TIMEで12秒近く更新してます
タイヤの効果ってすごい


予選2回目


予想通りタイムは落ちました。今年の2in1は日が出る日中に路面が落ちる傾向でしたが
この予選の時は風が吹いてて、木の実?が落ちて路面が汚れていたのでさらにグリップ感が落ちてました。
この前のヒートの電動クラスに出てたスーパーエキパのARC GOTO選手も似た路面フィールを感じていたのが面白かったです

曰く”初期の切込みのグリップが全くなくなって、切り増してもコーナリングフォースが増えていかずアンダーになる、でもタイムはそこそこ出る”
という全く同じという感想
ただ、前のヒートを見ていた私の感想としては人一倍グリップしていたGOTO氏のグリップ剤の塗り方を真似することに

昼休みはフリー走行だったので早速そのグリップ剤の塗り方を試してみました。
(他人のノウハウなのでさすがに書けません。。。)

予選2回目に感じた、グリップの薄さが軽減され、しっかりグリップするのに軽快に動くという理想なグリップ状態になりました。
やっぱり最近の電動屋さんのタイヤのノウハウは半端ないですね

ある程度ロングランしてもグリップは落ちてこなかったのでこれで行くことに。
ちなみにタイヤはソレックス36から40に変更してます。
夕方のハイサイド対策です。この選択が後に窮地になることに…


決勝

スタート前の暖気運転が4分近く取られ
そんなに走るとタイヤが終わると思い、スタート直後にポンダーチェックのみで走行をやめていました。この選択もピンチに輪を掛けていました。

スタート1分前にエンジンを再始動してもらいグリッドへ
そのままスタート!

1コーナーを曲がった後
やっちゃったー!と思いました

外気温は20度弱、ソレックス40、3分近く放置したタイヤ
タイヤの温度が下がってしまい、まったくグリップしません!

後ろはm脇選手が猛プッシュしてきています。
スタート直後2~3コーナーは全然曲がらない上に、後ろからのプレッシャーが半端なくとりあえずインベタラインでしのぎます

オープニングラップはとりあえずトップで戻ったものの、m脇選手、k下選手のペースがとてもよくてかなり厳しい展開

数週したところでようやくタイヤが作動し始めて、なんとか後ろに3秒差ぐらいを付けます。

30分レースでかつ、燃費的に10分給油は厳しいことは予選で分かっていたので、エコランしつつ後続車の動向を伺います
ペース的に分が無いうえでピットが1回多くなると勝ち目がないので、後ろが動いたらすぐ動こうと思ってました。

そうしているとm脇選手がトラブルの為リタイア
後ろは約5秒差近くつけてk下選手

ある程度安全なマージンを作れると判断し、1回目の給油まではフルスピードで走り3ストップ作戦に切り替えます
8分目ぐらいでルーティンのピットイン
KOプロポO村氏が完璧なピットワークで送り出してもらいます。

その後何事も無く2回目、3回目の給油をこなし、そのまま30分のチェッカー!
TQ&WIN達成です!


リザルト取り忘れました。。。

今年の出場したレースで個人でエントリーしたのでは初めての優勝です。もう10月ですが…

スタート直後はシビレるレースで面白かったです!

そのあとGOTO氏に電動ツーリングやらせてもらったり、
7時ぐらいまで喋ったり…

次回はHRF(KOグランプリ)レースレポートを掲載予定!
TGスポンジがあんなに楽しいとは!というレースでした





2017年9月30日土曜日

KOグランプリ準備

今日はここ!

先週のガスパワーレースレポートはまたそのうち...

2017年9月14日木曜日

20170910京商サーキット走行_リア軸輪荷重の軽量化


ブログのタイトルがもはやファイル名みたいになってきた。
でもこういう管理は楽かもしれない

前日は厚木で予定があり翌日はグリーンパークに行く予定だったんですが、
皆さんが良くということで欲望に負けて京商サーキットに行ってきました

欲望というのは楽しくバトル!ということですね

コースレイアウトは今年の京商カップファイナルから変更が無いが
最近路面に乳剤を散布しているようでファイナルの時とは路面状況が変わったように感じた
当時のグリップ剤が効かないな~と思ったりして

セッティングとしてはひたすらにアンダーステアな感じ
ステアリングを切り込んだ後、旋回時が特に曲がらない

このあたりを改善するべく、BRCセッティングより変更していきます。
・フロントアッパーアーム:一番上→真ん中
 ⇒旋回時曲がるようになる。リアが抜けるとかも無い感じ

・フロントキャンバー:0°→0.5°
 ⇒強く改善で良く曲がる これ以上行くとフロントのコーナリングフォースが強すぎてリアが破たんしてしまう

リアのダウンストップで合わせてみてもよかったんですが、方向性としては
フロントを曲がるようにしている感じです。

ただ、ひたすらに加速時にトラクションが掛らない問題は1日ずっとつきまとってました。
スロットルを握ると横に逃げて前に進まない

ブログを見ると2in1で#5000にしてそのままだった模様。今書きながら思い出した
#3000ならまだ楽だったかも…

立ち上がりを気を付けながら走ると皆さんとバトルできました!
この日は、ラバータイヤ9台による走行でした
その中には大阪から参戦のU氏も!
電動との時間分けで15分間隔だったのも功を奏してみんな同じようなタイミングで出走だったので何度もバトルになりました

あの車幅の京商サーキットで3ワイドが前後で2列も起こったら行き場がないですねw
そのくらい超接近な感じでした!
やっぱりラジコンはこうじゃないと

タイヤが新鮮な人が無双する感じで、その時々で速い人が変わるのも面白いポイントでした。


さて、以前から思っていたR4sⅡのアップデートもここで実施です
パノラマ写真なので歪んで真っすぐに見えますが、操縦台中央の赤い矢印のコーナーはS字


このコーナーをタイミングやスロットルコントロールがばっちり合うと車体がブレずにS字をクリアできて速いんですが
タイミングをミスしてしまうとリアが尻振りのようになって不安定です。

こういう挙動は結構前からあって気になっていました。

たぶん原理的にはこんな感じ?

スリップ角の臨界速度の関係

S字なので実際にはヒステリシス特性とかもありそうなのでこれだけでは説明でき無さそう
あと個人的にはリア側の慣性モーメントが関係しているんじゃないかなと

ただ、上図の関係性も捨てきれないということで
こういうことが起こっているはずなので重心を前に持って行こうと思った次第

フロントを重くするのもスマートでないので
リアを軽くしてみます。



リアのユニバーサルジョイントで6.4gの軽量化
メインシャフトは4.2gの軽量化

合わせて10.6gを重心より後ろの重量を軽量化となりました。
この分の重量を前に乗せないと車検落ちになりそう…

で軽量化の効果としては思惑通り尻振りモードが減りました

S字レイアウトのコーナーがとても楽にドライビングできるようになるので
レース時間の長いエンジンカーレースでは結構武器になるかもですね