face book ページも更新中! https://www.facebook.com/taisukem1

twitterも更新中! https://twitter.com/marutai_nara

2018年11月23日金曜日

BRCレース レースレポート


開催から1週間近く経っちゃいましたがようやくレースレポート更新です.
イベントレポートは気合で当日に書きましたが,平日の更新はしんどいですね…

ちなみに明日からはタム岐阜で京商チャレンジカップに参加予定です!
ご一緒される方はよろしくお願いします
なので明日は家をAM3時出発です…

忘備録的にBRCサーキットレースレポートを残しておきます.
基本的には金曜日に有給を取ってそのセッティングのまま臨みましたがね

ベースセッティングは清水86のセッティングです.
タイヤが間違ってる!と指摘を受けたので修正版を掲載します
このセッティングのままボディをNSXを搭載してBRCを走らせます.

ちなみにウィングステーはこのブログで告知されている通り成形品を使っています


ダウンフォース方向の剛性はもちろん,横剛性もUPしているのでよりリアグリップが安定する方向です.

ウィングを見てあれ?と思われる方も多いと思いますがこれは純正ウィングではありません
今回のBRCレースはユルめのレギュレーションで京商ピュアテンボディだけという規定にしたのでウィングに関してはフリーです.
ということで最適なウィングを探してみました.

もちろん純正でもいいんですが,高速域からのブレーキングでより安定感が欲しかったので
分かったこととしては電動ツーリングのような一文字タイプのウィングはこのボディに不適だということ
コーナリング中にヨーが発生した時に一気にダウンフォースが抜けてしまうフィーリングでした.

図でいうとこんな感じ

ラジコンが曲がる速度では走行軌跡と車体中心線は確実に角度差があるはず
そこでウィングに当たる風がコーナリング中と直進時では異なるはず
そこで一文字ウィングだとコーナリング中に不安定な挙動になると思ってます

ということでNSXにはラウンドタイプのウィングが良い模様
純正ウィングも両端だけ少しラウンドしてますね

京商製で寄り強烈にラウンドタイプということでSCのウィングを装着したところかなりいいフィーリングとなりました


取り付け位置としてはリアバンパー後端から8mmのところです.
10mmギリギリのところはそのうち試して傾向を見てみよう


NSXのボディの特徴としてはロールの仕方がキャビンの後ろぐらいからロールするように見えるボディです.
角度は違えど86みたいな動きをします.

車体が捻じれるわけではないので結局はピッチングも同時に起こるということなんでしょうが
リアサスペンションは固めになるボディになります.

走らせてみるとやはりリアのロールの深さが気になる.
金曜日に一人で走っていても気になったので大人数で走り路面が上がった時に腰砕けしたら嫌だなと思ってました.
ということでリアダンパー上にスポンジを追加です.
これでリアの挙動は解決

ブレーキング時の荷重移動が急激でロックしやすかったのでここも対策です.
フロントをロングダンパー用のステー

ストロークの最初から最後まで素直な動きをします.
これに加えてダンパー長を少し長くしてピストン位置を上げます.
ダンパーエンドは一番長いやつ
これでダンパー長は11mmとしてます.

またリアも動きが急だったのでダンパー長を取説の10mmから11mmに増やしました.

最終的なセッティングシートはこんな感じ


NSXを使うにはこんな感じのセッティングじゃないでしょうかねぇ

レース内容についてはこちらです



0 件のコメント:

コメントを投稿