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2015年8月10日月曜日

帰省

只今AM5:00
先ほど宇都宮から実家の奈良へ帰ってきました。

途中で

よくあるスキー場の食堂

しらかば2in1サーキットへ寄り道!

書くネタはしこたまたまってるんだけど睡魔が…zzz

2015年8月6日木曜日

プロポ死亡

京商グランプリ2014のためにプロポを4PXに買い換えて早半年ほど



実は先週の土曜日ぐらいから違和感があったんだけど
日曜日のレースで核心に

で、メンテしてたら…

10~90%の入力の時にサーボがプルプル…
全閉と全開位置では安定しているけど…

R4だけじゃなくて他のシャーシでも同じことが起こるのでプロポが犯人だと決めていいでしょう。南無


4PXを使っている知り合いにこのプルプル現象が結構起きているらしく
軒並みポテンショメータの交換となっているらしい

そのうちサービスキャンペーンとかにならないかな?
別にプロポが壊れたところで、怪我とかするわけじゃないけど、ホビーメーカーとして大切なラジコンが壊れる可能性があるのを放置するのもどうかと

どのくらいの人が発生しているか分からないけどね


修理しようにもタイミングが悪い!
双葉電子みたいな大企業だとたぶんお盆休みは8~16日でしょう
京商カップは22日から!

間に合うのか!?

とりあえず、morijack氏に4PXを借用することとなりました。
本当にありがたい


ついでにmori氏より小包が届く

送り主はスーパーラジコン

中身は京商カップ@北日本が終わるまで秘密

2in1へは8日と11日に行く予定なのでその時にテスト予定




タイミング悪いついでにもう一つ

先週の日曜日、何気に1/1のタイヤを触ったらスリップサインが出ている…!
どうりで最近やたらロードノイズがうるさいと思った!

しかし、この帰省前のこのタイミングで…

さすがに奈良まで700kmの道のりをスリップサインの出たタイヤで走破するのは怖い


なので

DUNLOP LE-MANS

くそお…痛い出費だ4本で約7万円
ちなみにアマゾンで買ったw

価格ドットコムで調べたところ最安店価格+送料だとアマゾンの価格で送料無料だとそんなに金額差がなかったので、ポイントのたまるアマゾンで買ったという

明日、金曜日の仕事帰りにタイヤ付け替えてもらってとりあえず帰省できそう。

今の激安中華タイヤからどれだけ良くなるか楽しみ

しばらくグリーンパーク行けないな



2015年8月4日火曜日

シリコンオイルについて

8月2日に行われたHRF第7戦@グリンパでの反省点の一つとして思うところがあって再びメモ

当日は気温35℃以上,路面温度も60℃近くになっていて非常に暑い(熱い)
人間の体力を付けないと集中力が持たないっていう大問題が起きたわけだけど、その辺はトレーニングするとして
ある程度高温対策のセッティングも必要になりそうだということが分かってきた


朝イチの練習走行~予選1回目ではゴキゲンに走っていたマシンが予選2回目から挙動が乱れ始め、セッティング変更が必要になった

具体的にはコーナリング途中にリアがブレイクしてしまう

当初はリアのロール過多による腰砕けだろうと思っていた
たぶん、予選や昼休みの練習走行で起こった問題はダンパー関連が起因する腰砕けだと思うんだけど、高温状態の決勝20分間走行で、終盤まったく前に出ない症状が出てきた

エンジンのパワーダウンかと思ってたんだけど、ヒートしてたらさすがに気付くはず
ということは駆動系の問題かと思い怪しい部品はデフ

仮にデフの効きが甘くなったとしたらコーナリング中のリア挙動が変わってしまうのも説明がつく


自分が愛読しているブログnaotos様でも高温時のデフの効きが変わると書かれている


そこでちょっと考察

シリコンオイルの物性として信越シリコーンの資料を参考にしてみる

ここで気になる点としては温度-動粘度の相関性

一般的にシリコンオイルは温度変化しても動粘度は変わらないとされている

で、

シリコンオイルの温度別の動粘度

勘違いしていた。粘度は変化するんだけど、それが線形なんだね
鉱物オイルなんかだと非線形なんだろうけど


走行中のラジコンカーのデフオイルが何度になってるかは知らないけど、
路面からの輻射熱
エンジンからの熱
攪拌抵抗による発熱
で夏場は60℃ぐらいまで加熱していそう


仮にこのグラフに当てはめてみると

両対数軸にしています

上のエクセルのグラフはあくまで自分用メモなので
あくまで何が言いたいかというと
例えば25℃のとき#5000のシリコンオイルは50℃で約#3000相当の粘度になりますよっていうこと

これでも鉱物系のオイルからしたら相当粘性変化は少ないんだけど
微妙なバランスで成り立っているラジコンからしたらこの5000と3000の違いは大きい


書きながら思ったけど、実はフロントデフも緩くなってたってことだな…



デフみたいなセッティング感度の大きな部品はどの温度域にポイントを合わせてセッティングを煮詰めるかというのが重要になってきそう

一つ言えることは高温になってデフオイルが硬くなることは無いということ


上のグラフ使って春ごろ出したセッティングを参考にしつつちょっと粘度上げますかね

2015年8月2日日曜日

HRF第7戦レースレポート

結果から言うと4位でした。

去年ぐらいからちょくちょく表彰台に乗ったり、優勝したりしてきたけど
そういう日は“あぁ今日もいい一日だったな”と思う程度で反省点を思い出したりしない
今日の結果は久々に悔しい結果でレース後思わず反省点をノートに書き込んでしまった(笑)


負けから得るものみたいなものがあるとすればこういうことなんだろうね
反省点を織り交ぜつつ書いていく


ということでレースレポート





今回は

GP-Sクラス(TGラバータイヤ)にエントリー

エントリー数は全員で21名
猛者たちは猛暑で休んだり2in1に行ったりしているので少な目な模様


練習走行のセッティングは

ベースセッティングに前後スタビを追加(F:SS-type/R:φ1.7mm)
タイヤはソレックスR40にボンバーレッド
グリップ剤はFXⅡを塗って5分間放置、拭き取りのみ

でホイールはラッカースプレーで塗ったゴールド
(自分がいらんことする時は、いつものように悲劇の始まり)


練習走行の時点では動きは全く問題なく、今日は戦えそうな雰囲気
ただエンジンパワーが全く無い

これは前々から分かっていたことなんだけど、圧縮がもうなくてトルクが出ていない
大丈夫だろなんて思ってたらこれも後々問題になってくる


予選1回目

HRFの予選方式はベストラップ方式なので3周以内にケリを付ける勢いで
前後鉱物オイルのダンパーオイルをチョイス(F:#35/R:#50)

グリンパはところどころバンピーで鉱物オイルの動きが個人的には好き
バンプを拾っても挙動が乱れにくいので

温度が上がる前にタイムを出せば問題ない


コースイン2周目で16.1秒のタイムを記録

3周目、更新を狙って攻めるも
1コーナーでハイサイドして止まっていた前走車とクラッシュしてしまいステアリング系にトラブル

修理するも、今度はホイールナットが緩んでしまい予選タイムアップ

路面温度が低い予選1回目でタイムを狙ったのだが失敗


ちなみにホイールナットが緩んだ原因は…
自分はセレーションナットをホイールナットに使っているんだが、ラッカースプレー塗膜が剥がれてしまって座面を抑えきれず回ってしまった模様

しかもその影響でホイールの六角ハブ部を破損!
ニュータイヤ終了…

これからホイールを塗るときは染めると心に誓う


予選1回目

この時点で3番手
メタメタな走りでこれなのも人が少なかったお陰か


予選2回目


先ほどタイヤを壊してしまったので新しくタイヤを準備
手持ちがラッシュ36Xしかなかったのでライドピンクと合わせて

数周でベストラップ取るぞと意気込んで15.8秒まで短縮

TQはi口さん、タイムは15.3秒
別次元に速いっす…




決勝前に練習走行が設けられたので
決勝で使うタイヤを選定

先週のBRCレースで使ったソレックス40(タバタオレンジインナー)を使ってみるも、インナーが分厚いのでレスポンスがあるけど、滑り出したら一気に滑る使いづらいタイヤ

そこで決勝は六角ハブの無事なリアタイヤ(ボンバーレッド)とフロントタイヤはタバタオレンジというちんどん屋仕様でいくことに

フロント白ホイール、リア金ホイール…


決勝Aメイン

レースは20分

オープニングラップは上位勢は予選順通り

2番手のT村さんのペースが上がらないらしくじりじりとトップのi口さんとの差が開いていく

T村さんをパスしようにもさすがに簡単に抜ける訳もなく、そうこうしているうちに後ろからF島さんが迫ってくる!


3台で2位3位争い

しびれるバトルだった!
やはりグリンパの醍醐味はバトルがし易いっていうコースレイアウトだろうね


T村さんをクロスラインでパスしようとした際、接触してしまい、弾き飛ばされてしまう。

ラインを開けなかった自分のミスです…
コケた場所も悪くマーシャルが来れず6位転落


反省点その1:このタイミングで仕掛けるべきだったのか?

逃げる1位にさらに後ろからも追われる展開、メンタルも余裕が無い状況でライン選択ミス
結果論なんだけどもう一呼吸おいてもよかったのかな?



5分過ぎに各車ピットイン開始
ここで自分は7分ぐらい経ったと勘違いしてピットインしてしまう

反省点その2:ピットタイミング

6位まで落ちた時点で10分給油に切り替えて作戦を立て直すべきだった
燃調的にはなんとか10分は走れそうで、エコドライブに切り替えれば作戦としてありだった
でも5分過ぎにあわててピットインしたら確実に2回ピットインになってしまう
テンパり過ぎということで


終盤、エンジンがどんどんタレてきてパワー感がまったく無くなってきた
インフィールドの登りをアクセル開度ON/OFFで走るぐらいトルクが無い


T村さんのペースも落ちてきたらしく差がどんどん詰る
ストレート半分のところまで差を詰めたところで20分経過

1.7秒差…


T村さん曰く人間がタレたらしい(笑)
確かに操縦台は灼熱だった…w

しかし、後ろの自分が追いついてるのは気づいてたらしく計算してペースダウンしてたとのこと
マージンあって後ろとの差をコントロールする引き出しね前走車の方がはるかに多い

T村さんの掌で翻弄されていた模様




反省点はいくつもあるけど、やっぱりエンジンがスカタンであるとことが今回のレースの一番の敗因かな
パワーが無い分、無理をした部分も多々


2in1京商カップまでには慣らしを終わらせなければ



2015年7月31日金曜日

BRCサーキットレースレポート~エンジン編~

さて、さっき更新した電動編に打って変わってこっちはちょっと内容濃いめ

10月の京商カップ@グリンパや
8月の京商カップ@2in1
をそろそろ視野に入れ始めているので


R4もそろそろアップデート開始


アップデートもといサービスキャンペーンともいう

マフラー交換なんかはルーチン作業だよね
前のは1年近く使って中は詰まりまくり、へこみまくりのボコボコ
バフかけ直して延命したりしたんだけど、汚いマフラーってモチベーション下がるよね

新品マフラーの効果はものすごくてまず音が変わった!(笑)
まじめな話としてはトルクがスムーズに出てるフィールに変化した
今までは唐突なパワーが出たりしたんだけど新品マフラーはスムーズに吹け上がる感じ


とりあえずこれはレースの時専用に出し惜しみしようw


関連項目として、ハイコンプエンジンとはなんぞや?ということで
今使ってるエンジン、使い始めて24L目前と結構ご老体
PCはもうスカスカになっててトルクが全くない

この前、慣らしを手伝ったとき新品エンジンのトルク感に驚いたもんだ

PCは夏休みに慣らしするとして
とりあえず応急処置として、LCプラグを使ってるんだけどガスケットを2枚→1枚にした
変化は多少…



あと、見た目で変化ある部品としてはカーボンディスク投入!
グリンパも2in1も長いストレートがあるのでこれは武器になるかな?と

電動ツーリングだってスポークじゃなくてディッシュホイールでしょ?ならエンジンだって!
という考えで付けてみた

効果はまだ不明
今週のHRFはグリンパなので付けたり外したりしてテストしてみよう



マイナーチェンジとしてメカレイアウトも多少変更
R246の電子スイッチを使ってて今までアッパーデッキに固定していたんだけど、サーボ横へ移動
ちょっと低重心化
でももともと右側が思いR4がさらにまた右側重くなってしまった…

バッテリー直にする勇気はない



ここまでは土曜日にやったこと


で、レース当日

朝からタイヤ作り

熱ダレ対策にエア抜き穴をφ3に拡大して、バリ取りのためにφ6のドリルに交換したら…


はいやらかしたー!

ホイール1個死亡
これからホイールが奇数余るという苦しみを味わう

バリ取りはもう電ドリでやらないと心に決める



タイヤはレギュレーション通りソレックスR40
インナーはタバタオレンジ(ミディアム?)


エンジンレースもベストラップ方式
でも1周ベストではない普通のベストラップ

で結果は


TQとりました

特筆すべきは運営&参加もするO西氏が1周アタックで2番手タイムを叩き出したところ!すげー

ラップリストを見ると自分も2周目にベストラップ出してるらしい
今に始まったことじゃないので、やっぱりBRCサーキットでソレックスは新品タイヤ2周目が一番タイム出るらしい


エンジンレースも5分間2ラウンド

1ラウンド目は順グリッド

TQから抜け出しポールtoWIN


2ラウンド目は逆グリッド

最下位からスタートだったけど、スタート直後の混乱を切り抜け2位へ

そこから約3分間、1位に対して猛プレッシャーを掛けるもののパッシングできず
凄まじく楽しいレースでした

オチは1位の方がバックマーカーと絡み、ベルトが外れてしまいリタイヤ
無念

ということで2ラウンド目も1位となりました。



これからBRCへ来られる方に参考としてセッティングシート掲載しようと思ったんだけど
ちと今週末の準備もあるのでまた時間のある時に更新します;

BRCサーキット定例レースレポート~電動編~

あっという間に1週間経ってしまった!

只今、夏休み前の追い込み中…
しかも週の前半は夏風邪っぽい症状でなんとか今週乗り切った。


さて

7月26日に行われたBRCサーキットレースについて


今回の参加者は全員で8人
ダブルエントリーを含めると11人というこじんまりとしたレースになった。

当日は相変わらず35度を超える猛暑日



マシンはARC R10 2013という型遅れマシン

今回の肝はタイヤだったかな

予選は1周限りのスーパーラップ方式
タイヤの温まりを重視しないといけないので柔らか目

チョイスしたのはライドの28
(GP-1で使ってたもののあまりもの)

ゴムが肉厚で高温になってもそこそこ走れるというタイヤ
さらに外径がちょっと大きいのでストレートスピードも稼げるという代物

で予選結果は

ポールとりました

朝の練習走行ではT林さんがRPモータのお陰か激速で敗色濃厚だった
今日はダメだなーと思ってたんだけど
なんと1周のベストラップは全員どこかしらミスするという展開でまさかのポールでした。

ちなみに自分は1コーナーで突っ込みすぎたw



決勝レースは5分間2ラウンド制


1ラウンド目はなんとか逃げ切りトップチェッカー


2ラウンド目では…


はっ!?

なんとハブベアリングがこのタイミングでご昇天
ハブキャリアが異常に発熱したおかげで強度が低くなったホイールがハブのところから破壊

ホイールナットがつきっぱなし

最初はホイールナット緩んだんだと思ったけど違うみたい


2ラウンド目はリタイヤで
トータルポイントは2位となりました。


参加者の皆さんおつかれさまでした。
内容薄い感じだけどやる気と比例してると思ってほしい

次回エンジンレース編



2015年7月25日土曜日

鉱物ダンパーオイル

明日はBRCサーキットでレースなわけだけど参加者少な目でこじんまりとしたイベントになりそう。
いろんなイベントと被り倒しているからね

本音はいろんな人と手合せしてみたいんだか、またの機会になりそう



さて、自分の勤めている会社は今週は3連休!
なぜかというと…

今週は8耐ウィーク

従業員チームも多いし、参加者や応援者に配慮してということらしい
ということで自分もニコ生で応援!

現地に行く元気はない…

エアコンの効いた涼しい部屋で観戦しておりました。

しかし、今年はYAMAHAがはぇーな…
エスパルガロが2.06.000
中須賀が2.06.054
2人が100分台で同タイムとか鳥肌立ったわw

ホンダはMuSASHIのKCストーナーが4番手

そもそもCBR1000RRが細かなマイチェンは繰り返してるもののベースが2008年式なのことを考えたら奇跡的な奮闘だと思う
YZF-R1は最新マシンだし、そもそもワークス参戦だしね

RCVはホモロゲ通るのかな?





予選を観戦してたら16時過ぎ
涼しくなってきたのでBRCへ


今日はタイトルにもある通り鉱物ダンパーオイルのテスト

先週怪しかったダンパーをメンテするついでに
ダンパー2セットをシリコン、鉱物とそれぞれ組んでみた

鉱物ダンパーオイルについてググると出てくるんだけど、シリコンオイルと鉱物は混ぜないこと

なのでOHのタイミングが丁度だったというわけ


ラジコンにおけるシリコンオイルのデメリットとしてはOリングを膨潤させてしまうこと
とよく書かれてるけどこれはOリング側の問題でしょ?
タフネス要件未達なのに市場に出すとはどういうことだ!という感じだけどラジコンは一応レーシングマシンだもんね
○○時間で交換ということなんだろう


でもシリコンオイルのメリットは遥かに大きくて、
・物性の温度依存性が低い
・生産時の粘土コントロールが容易

という点がある。
ラジコンのオイルダンパーは振動を熱に変換するものだから、ダンパーオイルの温度は必然的に上昇する
youtubeとかでラジコンのオンボード動画とかを見るとビックリするぐらいサスペンションが忙しく動いている
これがダンパーが機能してないわけないというぐらい


そこで温度による粘性変化が少ないのであればつまることセッティングが容易ということでしょう

5分走るのと10分走るのでは挙動が違うなんてそんなものはタイヤだけでいい



シリコンオイルはせん断に対する抵抗が大きく、ボールデフグリスなんかでも採用されている

このせん断力の大きさからダンパーオイルにも採用されているわけだけど、見方を変えればサスストロークの抵抗になってるともいえる


セッティングの方向として粘度を上げたいんだけど、地面がバンピーで跳ねる
なんて状況には実は鉱物オイルが向いている?という仮説を立ててみた

鉱物オイルの利点として
・フリクションが小さい
・Oリング膨潤しにくい

このフリクションロスが小さいのを上手いこと利用できないかと


ということでこれを購入


普段はYOKOMOの400円のダンパーオイルなんだけどこれは800円!高級だ!



実際に走らせてみると確かにバンプの吸収がいい

BRCはyoutubeで見るときれいな路面だけど、実際はアスファルトの劣化が始まっていて結構バンピー
特に外周の高速コーナーが跳ねるのでセッティングの方向をミスるとピーキーな挙動になってしまう


シリコンオイルだと神経質になるコーナリングも
鉱物オイルだと凹凸を“いなして”走るイメージ


なので、路面の悪いサーキットには結構武器になるかも

ただ、これのデメリットとしては温度依存性
しかも低温側になると粘度が高くなってしまう

冬場は使いづらい代物だな
冬になったらまた比較してみよう