face book ページも更新中! https://www.facebook.com/taisukem1

twitterも更新中! https://twitter.com/marutai_nara
ラベル レース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル レース の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年10月17日水曜日

KOグランプリ@スカイホビー

雨天順延されていたKOグランプリ@スカイホビーが11月11日に開催されるようです!
案内はこちら

今回はオプティマをラリーカーにコンバージョンした逸品で参加します

すごい完成度

えぇ当然私がここまで作り込めるハズがなく…
今回はレンタカーでございます.

この耐久レースの時のマシンですね
すさまじくよく走るのでスカイホビーのボコボコCコースでも楽しめるハズ



アンプ:VFS-FR2
受信機:KR-212FHG
STサーボ:RSx3 ONE10 POWER

のオールKOパッケージです.

11日までに練習行けなさそうブッツケ本番ですが
KR-212のジャイロ君がなんとかしてくれるでしょう!




2017年10月16日月曜日

BRCサーキット不定期レース案内



BRCサーキットブログにレース案内およびエントリーフォームのリンクが掲載されています!
前日は会場は小山駅付近となりますが、懇親会も予定しております!
皆様の参加お待ちしております!

2017年5月31日水曜日

京商カップ2017@グリーンパーク

土曜日の様子

先週末は京商カップ2017@グリーンパークの観戦に行ってきました。
またユーザーサポートということでちょっとだけ。微力ながらも皆様の協力ができてうれしい感じです。

土曜日のレースはピュアテン個人戦/EPミニクラス/プラズマLmチーム戦

Lmチーム戦に関しては、初レースということで
チームごとに戦略が分かれる形に
結果的にはバッテリー交換をしたチームが勝利したということで
必ずしも車体を交換するのが速いという結果にはならない模様

これに関してはタイヤの減りとかも関係するのでサーキットのキャラクターごとに違いが出そうなので最適な戦略を選択したチームが勝つことになりそう

そういう意味では思考を凝らす余地があるので今後どういうレースが展開されるか楽しみです。

日曜日のレースはバギー一般&ジュニア/GT2/ピュアテンチーム戦

チーム戦に関しては終盤まで3位争いが白熱していて面白いレースが見れました。
ピュアテンチーム戦もLmクラス同様に今年から車体を交換する場合はボディ交換が義務付けられていて、今までのポンダー交換よりも時間が掛る分
戦略の分かれ目になるという感じでした。


ピュアテンチーム戦でトップ争いは地元のいすゞ自動車Zと
京商サーキットがホームのインフィニティの一騎打ちというレース展開でした。




スタート直後は素早いエンジンスタートだったキャッスルロックAとSRM-Wがレースをリードし、いすゞ、インフィニティ、SRM JACKが後を追う展開

序盤はいすゞ、インフィニティが抜け出し、徐々に3位以下を引き離していきます。

横軸は時間(分)、縦軸はギャップ(秒)

リンク先のyoutubeを見てもらうと分かりますが、いすゞとインフィニティが付かず離れずの間合いで7分過ぎまで走行

インフィニティが先に給油に入り、ここからギャップチャートを見るとクリーンエアーで走れるインフィニティがいすゞを超えるペースで走行
この時間帯を赤い牛氏が素晴らしいペースで走っていて、ピットからの指示?なのかいすゞをアンダーカットする勢いで走っています。

いすゞは開始約9分でドライバー交代でピットイン

ここで順位が入れ替わり、見かけはインフィニティがトップに立ちます
インフィニティは12分ギリギリのところでドライバー交代

いすゞはドライバー交代後の2回目のピットインが開始約13分

ここからピットアウトしてインフィニティのハイペースの答え合わせ

ギャップで見るとインフィニティが0.4秒及ばず
インフィニティは車体交換に対して、いすゞはドライバー交代のみロスタイムだったのでそのタイム差6秒がアンダーカットを阻止した模様です。

その後ジリジリといすゞはインフィニティを離していき結果的にいすゞが優勝
インフィニティはレース終盤に確実にゴールするためにもう一度給油に入り、2位をキープしたままゴール

最終リザルト

ピュアテンチーム戦はSRMの助手をしていたのでレース全体を見れてなかったんですが
改めてyoutubeで見ると結構面白いレースになっていたみたいです。
今年のチーム戦は今まで以上にピット戦略が重要になりそうでこの辺も目が離せない感じですね。



さて、私の活動ですが
V-ONE R4SⅡ

を入手しました!
このクルマは基本的に取説通りに組み立てる予定なので、各サーキットでのベースセッティングを出せればいいなと思っています。

OSフィールドは常連様達のノウハウがあるかと思いますが
2in1では常連たちが次々と代表権を取っていていたのでアウェイの人が多いかな?
その人たちが先ずこのセッティングで持ち込みみたいなセッティングが出せればいいなとか思っています。

出張や残業が重なってて全然組立てが捗っていませんが
先ずは今週の土曜日に組立完成、日曜日にBRCでシェイクダウンまで持っていければいいなと思っています。

2016年12月13日火曜日

【決勝】京商グランプリ2016レースレポート

さて決勝です!

ポールポジションを獲得した感じですが、前日の悪い流れや去年のトラウマからやはりまだ自信を回復することはできませんでした。

そこで、予選からレースを見に来ていたマキノR&DチームのS氏にアドバイスを乞います。


予選4回目の挙動を観察して頂いたようで
曰く、“右コーナーだけリアのロールスピードが早く、底付きしているように見える。そのせいで対角のフロントタイヤも浮いていて立ち上がりがアンダーに見える”
とのこと。


リアダンパーを確認したところ、右リアのダンパーの反発力が左より弱っていることが判明!
50%ぐらい引きダンパーで組んでいるので、左右で劣化の差が出たんでしょう



ダンパーを組み直し、決勝へ挑みます。


決勝

今回もギャラリーが多く、
動画を撮っていた方も多くいらっしゃったようです。




動画を見て頂けると分かるんですが、
スタート直後、失速し6位へ転落してます。

スタートの際、ボディがマフラーを塞いでしまい排気が出ない状況になってしまい
エンストしないようにそーっと煽っていたがために、クランクケース内がゲボゲボの甘々になってしまい前に出ないようになりました。

これは決して助手の方を非難している訳ではありません。
自分の伝達ミスであり、今後の再発防止の為に記すのです。

今後はスタート前にシャシーを支えてもらうか
もしくはボディマウントをフロントは3本立てるかして再発防止に努めよう



スタート直後のこの状況に陥ったわけですが
気持ちとしてはそんなに焦らず走れました。
理由と言うのもレース前の2分間の暖気の際に、ペースの有意差に気づいて
頑張らずとも車が良い順位まで連れてって行ってくれるというのが分かったから

レース開始後4分ぐらいで自分の上位がハイサイドや他車と絡んだりして何もせず4位まで順位を上げます。

ここで3位を走るA達選手とガチンコバトル!

動画だと見きれていたんですが、1コーナーでA達選手(赤)がオーバーラン
次のコーナーに向かうまでに自分(黄色)がクロスラインで追いつきます

ギリギリのサイドバイサイドでオーバーテイク成功

今回このレースでこのパッシングが渾身のオーバーテイクでした。と自分で思っています。


この後2位を走るi口選手がハイサイドで後退
トップがなんよ氏に入れ替わり

ここからが壮絶なバトルでした。

1回目は自分がそのまま追いつき、しばらく抜けない状況が続きます。
なんよ選手のミス待ちの様子見だったんですが、この日のなんよ氏は全くミスも隙もない!

数週硬直状態の後、縁石に乗り上げスピン!
その間にパッシング成功です。


2回目
給油後のアウトラップでマージンが全く無くなり再びバトル開始!

確かになんよ氏の給油中、もう少しプッシュすべきだったと今となれば思います。

ここのバトルが凄まじく

ハイサイド!

なんよ氏の猛プッシュに気圧されて
コース中央のV字コーナーでブレーキングミス!
続く複合コーナーもラインが膨らんでしまい、一気に間合いが詰まりました。

そこにきてハイグリップな外周コーナーでステアリングをコジってしまい、ハイサイド!という状況です。。。


気合で追いついた後再び3度目のバトル

間合いに入ったところでなんよ氏オーバーラン

そのまま中央のコーナーでサイドバイサイドになりながらパッシング

今回のレースではなんよ氏は古いユーズドのタイヤを使っていたようで
レース終盤にはバーストしてしまったようです。

どうもこの辺からステアリングに違和感があったんじゃないかと踏んでいます



その後は、後続のペースを意識しながら
かつ、ガス欠やプラグが切れるような運転をしないよう丁寧に走ってフィニッシュ!



京商グランプリ優勝しました!


3年越しの目標がようやく達成です。
勝った瞬間は本当にホッとしました。


1つの大きな目標を達成できたので本当に嬉しく思っています。

今回完璧な給油と助手を務めて頂いたT内さんに感謝です。
本当にありがとうございました!





さて、次の目標は京商カップファイナルです。
今週末は京商サーキットに遠征予定


Tカーを使っての練習予定ですが…まだこんな状況
今週も忙しそうだなぁ~


【コントロールプラクティス・予選】京商グランプリ2016レースレポート


さて、12月10-11日と年末の祭典、京商グランプリに参加してきました!

今年は
土曜日がコントロールプラクティス1回、予選3回
日曜日が予選1回、決勝
というスケジュール
今回からコントロールプラクティスが追加され、予選の混乱も少なく進んだんじゃないでしょうか
(京商カップもコントロールプラクティス&スタッガースタートになればいいのに…)


ちなみに今までの戦績としては
2014年 予選4位 決勝3位 (京商グランプリ初参加)
2015年 予選3位 決勝7位 (リタイア) レースレポートはこちら

伝統あるレースでかつ参加人数も30人オーバーのこのイベントの勝利には価値があると自分は考えていて、ぜひとも勝ちたいと思っているレースです。


そう思うが故に、2014、2015年のリザルトには納得していなくて、今年は気合を入れて挑みました。
先週12月4日に練習に出かけたのが気合の片鱗ですね。


12月4日のセッティングデータやタイヤデータを元に
当日の持ち込みセッティングを考えます。

ベースは

12月4日の最終セッティング

ここからの変化点としては

・フロントキングピンアングル:0度→2度
・アッパーデッキ:R4 SP仕様→R4 EVO仕様 (2度アップライト使用でステアリング初期応答が上がった分を下げる為)

あとはブレーキシャフトのメンテナンスとかベルト交換とか
日常点検をして挑みます。


コントロールプラクティス

すべてのリザルトはこちらから


3位を獲得

3位というのはあまり納得できるタイムではなく
前日メンテナンスしたブレーキの効きが悪く、しばらくの間プロポでアジャストしていました。
更にはクリアラップも取れず、この順位となりました。

とは言うものの、トップのなんよ氏とは3周で1秒差という凄まじい差があり
ベストラップも17.7秒を叩き出すなど、好調さが見て取れました。


コントロールが行われた時間は10時40分
12月4日の練習ではグリップダウンを感じ始めた時間でした。

ということでソフトタイヤにパナレーサースーパーソフトTYPE A のタイヤで出走

フィーリングとしては
・左コーナーでオーバーステア
・立ち上がりではスロットルオンのタイミングが遅くないとアンダー

という先週の好調はなんだったんだ?というフィーリング

ここ最近のレースでは持ち込みセッティングから比較的完成度の高いものにしていたので
この結果には一抹の不安を感じていました。



予選1回目

ヒート7位 総合12位

出走時刻は12時40分

なかなかにグダグダになった予選でした。。。

コントロールでのフィーリングから
・フロントスプリング:SMJ シルバー⇒SMJ ゴールド
へ変更していました。

しかしながら左コーナーのオーバーステアはさらに増大して、かなり走らせ辛い状況
そんな中でハイサイドもおこしてどうしようもない感じ。。。

この時点でメンタルはガタガタ
自信なんて全くなくなり、懸命に片巻きの原因を探ります。


予選が終わった後にマシンをよく観察したところ…

・左リアタイヤの接着剥がれ(巻くのと逆なタイヤなのにナゼ?という感じ)
・Fダンパーオイル漏れ (僅かに)
とどれもこれもあそこまで走らない理由になるんだろうか?というものばかり

リアのサスピンとかをチェックしてみても特に異常なし

途方にくれたところで、Fダンパーオイル交換中に
外したFスプリングをよく見ると

あれ、左右で巻き数違うくない!?

消えかかったゴールドに気を取られて左右で違うスプリングを装着していました。。。


きっと原因はコレだと思い、2回目の予選に挑みます。


予選2回目

ヒート3位 総合3位

タイヤは12月4日時に使ったミディアム&バクソーインナーのタイヤに変更
(ソフトタイヤが剥がれていたから巻いてたのかを切り分ける為)

マシンのバランスはほぼほぼ元通りに戻りました!
2分半ぐらいまで18秒前半~中盤のタイムを刻みながら回ります。
この時暫定トップだったi口氏とすれ違いポイントを意識しながら走っていたら、すれ違う地点がほぼ変わらなかったのでほぼ同じペースで回っている模様

このヒートはいい感じのタイムが記録できるな!と思いながら走っていたら
突然加速が鈍ってきました。。。

ブレーキ引きずったか!?駆動系にトラブルか!?エンジンのフューエルラインにゴミが詰まったか!?

色んな想像をしつつ、予選を辞めようかと思いましたが
助手を務めて頂いたT内さんから”今3位だよ!頑張れ!”という応援を頂き、最後まで走り切りました。
終盤分かってきたことは、1速が死んでいるということ。2速だけで走ってるから立ち上がり加速が鈍いんだということが分かりました。そうとわかったらひたすら転がす走りに徹します。
その時のタイムは18秒終盤とそこまで劇的に悪いタイムにはなっていませんでした。


ピットに戻って確認してみると2速のベルとシューがガッチリ噛みこんでました。
実はこのトラブル、コントロールプラクティスのときになんよ氏も全く同じ現象が起こっていました。
10日はそういう日だったのか?

曰く、ベルの摩耗が激しくなるとこういうことが起こるみたい。
ラジコン初めて4年で初めてこんなことが起こりました。レースでは普段起こらないことが起こるもんですね。。。



予選3回目

ヒートトップ 総合2番手

出走時刻は16時40分
路面状況が最高潮となる15時半頃から1時間経過した路面

路面温度はかなり下がっていて
辺りもかなり暗くなっています。

そうはいっても予選1回目、2回目よりはタイムアップできると踏んで
気合を入れて挑みます。


タイヤは予選2回目で使ったミディアムタイヤ
理由はハイサイド対策として比較的使い込んだタイヤでとにかく安定したタイムを出すというのを目標にしました。


セッティングの変更点としては
ボディマウントの高さだけ変えました。
ボディを見てみるとサイド部分は明らかに擦った跡があります。

裏側から見たボディサイド

黒く擦った跡があり、ボディ位置をギリギリまで下げた状況で
今のリアボディマウントのボディピン位置からすると、ボディを強く擦りながら走ってそう

ということで、少し長いRRRのリアボディマウントを使い延長します。

追加工したLOWダンパーステーでないとこういう現象は起きないので
普通のダンパーステーの人はご安心ください。

今まで無印R4のダンパーステーを加工したのを使ってたんだけど、今回からEVOのダンパーステーを加工したものを使っていて、ボディマウント位置がかなり下がっていたのが原因でしょう

これだけボディから出てたら余裕だね


予選3回目のマシンの挙動は申し分なく
快調に飛ばしていたんですが、やはり暗いせいか、スピードコントロールミスが増えてしまいました。
TOTALラップは17L 5:13.165

ここまでトップだったi口選手は17L 5:12.927なので差は0.238秒差!

悔しい結果となりましたが
とりあえずAメインはほぼ確定なタイムを出せたので
予選4回目はリスクを背負ってタイムを出しに行く方針へ



走り終わったタイヤは真っ黒で
摩耗した感じは全くありません。

路面に撒かれたオイルが固まったのをタイヤが拾って帰ってるんでしょう。



というこころで1日目が終了

宿泊した相模原からタクシーで相模原駅に向かい、みんなで宴会!

2in1の人たちとご一緒させていただきました!

飛び込みで無理なお願いをしたにもかからわず、迎え入れて頂き本当にありがとうございました!

“みかんサワー”美味しいですよ


帰りのタクシーで寝てしまって、
着いたら飛び起きて
若干貧血気味になり、速攻でベッドで寝て気づいたら朝でした。
頭痛い…という感じでしたねw



予選4回目

さて大会2日目です。
この予選4回目が予選の中では最もグリップの高い時間帯に行われるとあり
落せないヒートです。
去年2015年のグランプリの際も4ヒート目でタイムアップする選手が多数でした。


セッティングとしてはフロントキャスターを4mm⇒2mmと立てる方向
ハイサイド対策です。

更に、4回目の予選ではニュータイヤを準備

これは、決勝に使うタイヤを作るというのもありますが、
12月4日の練習ではニュータイヤでも十分なグリップを発揮したので迷わず採用です。

ニュータイヤもミディアムタイヤにバクソーインナーです。

ヒートトップ 総合トップ!

ニュータイヤのグリップも十分で18.1秒を連発します。
最終的には17L5:10.278と2秒以上の差を生んでTQ獲得です!


チャンピオン獲得に1歩近づいた感じで
決勝編に続きます。

2016年11月16日水曜日

【予選・決勝】ガスパワーマスター最終戦レースレポート

竹下氏撮影 ありがとうございました!

さて、決戦の日曜日のレースレポートです。

今回のガスパワーのラバークラスのエントリー数は20名
1/4ファイナルが行われるぐらいの人数が集結しました!


朝イチは夜露の影響で路面が下がるだろうと予測していましたが、
思っていたほど路面は湿っておらず、路面グリップは前日のレベルを維持している模様

前日の練習から満タンでも6分半ぐらいしか走れず、燃費に不安を抱えていたので
朝イチの練習走行の際にYURUGIX氏に燃調を確認していただきました!感謝!

自分としては多少甘いかな?というぐらいのフィーリングだったんだけど
燃調を確認して頂いた結果、燃調は問題ないとのこと。全開にしている時間がほかの人より長い為、これ以上ニードルを絞ると終盤ヒートしてしまう恐れがあるとのこと。

というコメントを頂きました!とても参考になりました。
この後の予選や決勝でも序盤に甘く感じても終盤にはちょうどいい燃調になったことからこのコメントが的確であったということが分かりました。


練習走行

リザルトはこちらに掲載されています。

前日に当たりを付けていたタイヤの中でオプションのSOREX36、ボンバーレッドインナーで出走していました。

練習走行では19秒フラットのタイムを記録

前日の練習ではリアが抜けるほどフロントタイヤのグリップが強烈だったんですが、決勝日ではその傾向は影を潜めていました。
ただ、ステアリングレスポンスは相変わらず高かったので、ここでプロポでレスポンスを合わせます。

これは前日にある程度傾向を掴んでいたデータの一つ
M12Sではフィーリングを6段階から選べます。普段は最速のHSで走っているんですが、5Sまでフィールを落とすとレスポンスが下がり、ライン取りとしては丸く走るような傾向になっていました。

ということで、SOREX36でボンバーレッドを装着する場面が来たら5S、それ以外ではHSで走ることを決断。



予選1回目

練習走行でも何人かハイサイドする人が見受けられて
他のクラスの予選を見ても路面グリップが上がっているように感じました。

ということでインナーをボンバーレッドを取りやめ、039Mのタイヤに変更し出走することに。
プロポの設定はHSに戻します。
また、グリップ剤は白缶を40℃5分としました。

予選1回目では総合トップ

予選1回目ではゼッケン10番となり不利な出走順となってしまいましたが、
何とかトップタイムを記録できました。

青プロットがラップデータ、赤プロットが平均タイム

平均ラップタイムは19.3秒で、最後の2周は平均タイム以下のラップが出ています。
フィーリングとしても最後までしっかり感はありました。

が、エンジンが吹けず、理由としては朝イチに出した燃調が予選1回目ではズレてしまい少し濃い燃調となってしまいました。
気温が8℃ぐらい上がったのでそりゃそうだという結果です。やっちゃった感じ…

最高速が速い人では80km/h後半出るにもかかわらず、自分は78km/hしか出ていなかったそうです。
トルクはかなり出ていたので単純に上が吹けなかった模様

前日の予選シュミレーションでの走行では16L 5分5秒台が出ていたのに3秒ロスしているのはバックマーカーの処理だけではなく、燃調も寄与していそうです。

ステアバランスは取れているのでセッティングは変えず、次の予選では燃調を合わせて出走を決めます。


予選2回目


路面グリップは予選1回目のコンディションを維持か、少し下がったぐらいになっていました。
出走時刻としては12時前と、時間効果としてもグリップが上がらなくても納得な感じ。


タイヤは039Mのままでグリップ剤の塗り方を
ツイーク60℃10分&白缶40℃5分
の塗り方へ変更します。

タイムは2秒近く落ちてしまいました。。。


終盤15週目にミスしています。

15週目、イン側に攻めすぎて脱輪→ハーフスピンをやらかしています。。。

燃調は少し絞って出走しています。最高速もほかの車とも同じぐらい出ていて申し分ない感じですが、外周の立ち上がりで息継ぎ感がありました。
エンジンを壊すのが怖かったので予選2回目は握り切れていません。

後になって分かったんですが、ケイチューンの外周に出るコーナーはキツイバンクがついていて、下るときに加速→平坦になり加速度鈍る
これを予選アタック中の自分は息継ぎと感じて握れなかった模様。

予選1回目からニードルを絞る!という頭があり、今度は絞りすぎたか!?と思ってしまったメンタルの問題ですね。

予選1回目に確認を怠ったがために2回目もミスするという結果となりました。反省


とは言え、予選2回目の中でもトップタイムを記録しました。
が、タイヤの選択は正解とは言えず、この程度のグリップであればボンバーレッドのタイヤでもよかったのではないかと今では思います。

グリップが落ち着いているという状況を正確に判断出来なかったミスですね。
今後、ほかの車を見てグリップを推測するという見方をもう少し鍛えないと…



決勝


今回はサスセッティングを弄ってないのでピットが片付いていますw


決勝についてプランを練ります。
予選のペースを鑑みてもある程度逃げ切りできるとは考えていましたが、気になるのがやはり冒頭でも書きましたが燃費のこと

ということで今回はこんなものを使いました。

試験管!

ちなみに上の可愛いケースは歯ブラシケースです。この試験管がぴったり収まりますw
ホームセンターで1時間ぐらいこの入れ物を探していましたw

なにをするかと言うと、5分間走ってきた燃料タンクから燃料を抜き取り、試験管で残量を測ることで最長何分走れるかどうかを推測するということをしました。

結果的には5分間走り17cc燃料が残っていました。
ここから逆算すると75ccでは6分29秒走れるみたいです。

ケイチューンが1周約20秒なので6分と1周ですね。

ということで給油スケジュールは
6分→12分→18分→24分
という5スティントになりそうです。

7分半→15分→22分半の
4スティントの人も考えられるのでこの人に勝つ為には20秒以上の差をつける必要があります。

これを考えずに決勝を走って負けたのがガスパワー第3戦の2in1でしたからね。。。

差を付けられない場合は7分半まで給油を伸ばすのも考えましたが、ペースをかなり落とさないと厳しそうですね。。。

途中のいろいろイヤラシイことを考えたのは省きますが、勝機があったので5スティント作戦へ決定



決勝は時刻が15時過ぎ
今までの2日間のデータもそうですが、
自分が行ってない日もMY LAPSを見ていたところ最もベストラップが速い時間帯

ということで路面グリップは一番上がっていると予測し
SOREX40 039Mのタイヤを選択。


で決勝

逃げ切りました!



今期ガスパワーで自身初のポールtoウィンです!


レース序盤から2位以下を3秒差ぐらいにできたので、そこからはずっとエコランをしていました。
給油を務めて頂いたi十嵐さん曰く、給油の時はタンクの底に薄ら燃料が残るほど燃費には余裕があったみたいです。R4のタンクは底が2段になっているので上が薄ら残っていても実は残りは結構あるというパターンですね。

バックマーカーの近くを走るときは全開で走って周りにだれもいない状況を作っていたのでラップは結構荒れてるかなと思いましたが、ラップチャートを見ても終始19秒前半ぐらいを踏んでいるのでタイヤのデグラデーションも少なかった模様


ただ、残り数ラップはタイヤの横が裂けてしまったのかハイサイド寸前の動きになっていました。
30分レースでよかった・・・





ということで今季5戦戦った結果ということで

第1戦グリーンパーク:予選7位 決勝9位
第2戦京商サーキット:予選5位 決勝14位(DNF)
第3戦2in1サーキット:予選5位 決勝2位
第4戦SRT:予選5位 決勝1位
第5戦ケイチューン:予選1位 決勝1位

2月のグリーンパークはもはやかなり懐かしい思い出ですね。
今年1年どのレースも思い出深くて自分の成長になれたかと思います。
一番の思い出は第5戦以外は全部雨言うw

もし来年もこのレースが継続するならば、また来年も参戦しようと思います!





2016年10月13日木曜日

10/14からの予定

年末の有給消化ということで明日は有給となりました。
ということでガスパワーの為に京商サーキットで練習という名の悪あがきをしてこようと思います!

路面も週末とは全然違うと思うのでまずは、まともに走るようなセッティングを見つけるのが明日の目標かなと...

京商サーキットではいつも
1:ターンインのオーバーステア
2:曲がり込んでこないクリッピングポイント付近
3:立ち上がりでのトラクション不足
これらのフィーリングに頭を悩ませています


1に関しては
アッカーマン変更
ダンパーピストン変更
で対処できないかなと
ダンパーピストンはテーパーピストンも買ってきました!沼にハマりそうなので出来ればアッカーマンで何とかしたいけど...


2に関しては
フロントアッパーアームにスキッド角を付けてキャスタートレールをロールすることで変化させてステア傾向が変わるかの確認
ダメならプログレッシブスプリングを試してみよう


3に関しては
リアロアアームのスキッド角を変えて立ち上がり傾向の差を確認する予定


一応この123を明日中に何とかいいバランスにしたいな
土曜日は沢山人が来るだろうからバトルに参加できるレベルに仕上がればいいけど


で、明日の夜はヒマです!
厚木の夜に繰り出すのか...?

2016年9月29日木曜日

10月2日の予定

ビンテージなラジコンを持っていないので残念ながらコレには出ないんだけど、
翌日の2in1サーキット定例レースに出場する予定です!

参加クラスはもちろんTGゴムタイヤクラス!

このレースはK商のある方からラブコールを受けてのレースなので気合入れていきますよw

とりあえずは土曜の夜から参戦予定です。


さてガスパワーの練習をしたいのは山々なんだけど、なんと今週末は京商サーキットが臨時休業とのこと
後ろ髪引かれることなく2in1に行けそうです!



さて、今週から怒涛のレース3連続
内一つは観戦とサポートですが^^;

今週末2日の2in1レース
来週9日の京商カップ@グリーンパーク(サポート)
再来週16日はガスパワー@京商サーキット

16日ガスパワーはシリーズチャンピオンが見えてきているので頑張ろう。
京商サーキットは猛者たちが沢山いるのでなるべく上位に!ぐらいの気持ちの頑張るだけど…汗

2016年9月17日土曜日

9月17日の予定



全日本で余ったスポンジタイヤの消費と
久しぶりにラバータイヤで遊びたいのでKOグラインプリinグリンパに行ってきます!

雨っぽいけど…大丈夫かな…

2016年8月4日木曜日

【SRT】GAS POWER MASTER ROUND3 レースレポート

水曜日に更新するつもりが寝落ちしてしまったので今日更新。

前日にインナーとグリップ剤を比較テストしたところで当日のレースを迎えました。
夜の間に雨も夜露の影響もなく、路面コンディションは維持されている模様

予選の出走前にタイヤを組んだり前日寝る前に思いついたセッティングを施します。

タイヤについては前日練習で思った“電動のディッシュホイールの方がいいんじゃないか論”は却下しいつもの京商ホイールで組みます。
理由としては気温。当日は35℃超えのコンディションになりそうで、この高温下のタフネスが保証できないという理由。
もし速くても完走できなければ意味が無いからね

ディッシュホイールはそのうちタバタのタイヤでテストですね。



寝る前に思いついたセッティングとしてはプッシュアンダーの対策について
SRTではRの大きいコーナーが多く、スロットルを握りながら曲がるコーナーが大半です。
そこでプッシュアンダーが出ているとタイムロスの幅が大きいのでこれを封じ込めるのがこのサーキットでタイムを出す要件になりそうです

前日練習ではプッシュアンダーを回避するためにリアデフオイルを#3000⇒#5000へ変更していました。
が、リアタイヤが熱ダレしてグリップダウンした状況では立ち巻きを起こしてしまっていました。

これを抑止するためにダンパープレッシャーフォームをリアダンパーに入れることにしました。
そうそう、プッシュアンダーが出る対策と言えばコレだったと


で、予選1回目
総合結果はこちらから
ヒート3位 総合5番手タイム

前日記録したタイムと遜色ないタイムを記録
Aメインに残るためには確実に17LAPを踏む必要がある

予選は結果的にTQはi口選手、2番がオレンジ選手
この2台は別世界なタイムを記録していました。それ以下は結構ダンゴな感じなんだけど…

ミドリがi口氏、青がオレンジ氏、赤が自分

i口選手が使っていると聞いたタイヤのインナーは自分も前日にテストしたインナーでタレるという理由で排除したんだけど、このチャートを見ると終盤、ミスかバックマーカーを避けるためか、遅いラップが2周あるものの、最後までタイムが出ている様子。
反応が良いタイヤだけに、タイムも出やすいのかな

オレンジ選手もそもそも自分が全く候補ではないと思っていたタイヤでタイムを出していました。

チャートを見るとそもそものアベレージラップが違うのがよく分かる。
1周0.3秒ぐらい離されていて5分集積すると5-6秒差と計算してもトータルラップと合う。


ドライバビリティとしてはバクソーインナーらしく、後半までラップが落ちることなく走ることができました。これはチャートを見ても明白ですね。
リアダンパーにプレッシャーフォームも効果があったようでプッシュアンダーや立ち巻きも影を潜めいい感じです。

5分間走ったタイヤもパーティングラインがまだ残ってる



予選2回目はタイムアップすることなく終了。
シードは4位までなのでBポーとなりました。
1つ上のなんよ選手まであと0.2秒だったのに…



タイムが出ないのはエンジンのせいだ!と決めつけて今まで20L近く散々使ったTGを降ろし
グリーンパークで慣らしてもらった本番エンジン(3Lぐらい動かしただけ)を投入
本番エンジンはかなり力強いトルクを出してくれるのでこれで速くなるかなと


エンジンも積み替えて気合万全なところで予選が終わったところでスコールが降ってきましたorz
これでガスパワー雨率100%継続ですね(´・ω・`)

皆で排水作業をしましたが、これは路面を拭き掃除しているようなものなので
路面グリップは急上昇!のはずですが・・・


フリー走行枠が設けられたのでタイヤを京商ソフト(インナーはボンバーレッド)に履き替え走行。
ハイサイドするか!?と思ったが路面はむしろ低くてズルズル…あれれ

雨上がりにラバーの決勝Dメインが行われこのヒートでは19秒フラットが最速ラップ
結構路面が落ちている。
Cメインではさらに0.5秒ベストラップが上がり

いよいよBメイン
タイヤは万全を期すためにツイーク+マイティーV3(黄色)を塗り込む
ツイークで下地をする理由としてはSRTではすぐにグリップ剤が抜けるようなフィーリングがあるから

結果としては
2位勝ち上がり

ベストラップが18.3と言う夕方並みのタイムを記録
タイヤとグリップ剤は当たっていた模様

順位を落とした理由は燃費
積み替えたばかりのエンジンでは燃調が取り切れておらず、甘めの燃調となってしまっていた。
ただでさえ燃費に苦しいSRTなので15分レースでも2回給油のレースになってしまった。
他の人は7分半の1回給油だったのでこの分で2位の方に逆転されてしまった。

最後の最後で追い上げたものの0.2秒及ばず
Aメイン圏内を走っていたにも関わらずタイヤを酷使することをしてしまった。


Bメインが終わった後、次の1/8GTのコースマーシャルをしていました。
単純に順番だったのと路面状況を確認するため

という姑息なことをしていましたw


1/8GTが30分も走ることで路面状況がかなり変化するだろうと予測
現に、スタート直後はズルズルだったのが、レース後半にもなるとスキール音がするほど路面が変化していきました。


決勝Aメイン
グリップ剤はマイティーは辞めて、TRINITYを塗る。
その他セッティングは変更なし

結果は…





スタート直後の1コーナーの混乱で4番に浮上
1-2-3-4と隊列を作ってファーストラップ

しばらくしてi口選手とバトル!
載せ替えたエンジンが絶好調で最終コーナー⇒ホームストレートの間で間合いが詰まります。
ホームストレートで射程距離に入れて1コーナーをクロスラインでオーバーテイク!2位へ浮上

オレンジ選手とは少し離れていたものの、徐々に追いついていたので自分の方がペースが速いと精神的には落ち着いてました。
間合いが詰まったところでコース中央、高速コーナーでサイドバイサイドになりながらパス

トップへ!

給油は7分半の2回給油
実はこれがかなり怖くて、本当に燃費が持つのかどうか不安でした。

助手のi十嵐さんが確実な給油をしていただいて結果的にはガス欠の心配は杞憂でした。
本人はゆっくり入れたと言っていましたが、給油時間32秒と2番手タイムでしたよw

で結果は

優勝!

最後の最後、なんよ選手が追い上げてきて自分は燃料を持たせる為にエコドライブをしつつも、なんとかマージンをコントロールしトップを死守
最終的には1秒差だったんですね。。。



ギャップチャートを見てもなんよ選手の追い上げがスゴイ

3位の番超選手もかなりいいペースで走ってて、給油回数がもし同じならばかなり危ないところでした。

後半、追い詰められているのは、燃料残量が怖くてペースを上げなかったというのが理由
SRTのコースレイアウトでは2秒圏内ぐらいだと視界に入ってくるのでこのマージンを保ちながらの走行に
タイヤに関しては30分間走っても全くタレることなく走りきれました。



ということで今年初、BRC以外での白星となりました!
前回の2in1では2位と悔しい思いをしたので素直に嬉しいです。


公式がまだポイント集計してないようなので…

上位3人が
1位:自分 154pt
2位:赤い牛さん 149pt
3位:オレンジさん 148pt
3位:なんよさん 148pt

5ポイントしか有意じゃない!
残り2戦でしかも1戦は京商サーキットなのでポイント取れるんだろうか…
全戦参加の10ポイントだけ貰いにエントリーしますか