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2015年6月10日水曜日

銀魂゜ 第10話 9+1=柳生十兵衛

単行本の50巻でかなり楽しみにしてたんだけどとうとう4期でアニメ化!

性別逆転篇



声優誰なのかな~とか
一番爆笑したシーンは…

単行本じゃ分かんなかったからねw

そしてクレジット

毎度のことながらエンディング遊びすぎw

銀子さんは戸松 遥さん!なんて贅沢な!そしてあんなに下ネタ叫ばさせていいのかw
個人的には妖怪ウォッチのケータ君にしか聞こえなかったのがちょっと残念

あと総悟は伊藤 静さん!サイコパス2の六合塚役以来に登場作品を見た


4期のアニオリは微妙だと個人的には思っているんだが、銀さん土方入れ替わり篇とかアフロ篇とか…もっといえば将軍のシリアス回とか
何クール続くか分からないけど今後が楽しみ



2015年6月9日火曜日

テレメトリー解析第一弾

今週はいろいろ事情があって平日は普段より数時間早く帰宅できている
普段は定時で帰れる日しか飲まないんだけど(ry

それが分かっていたので金曜日あたりからそわそわ…

5日土曜日にはスカイホビーに向かっていてTT02を購入したという流れ
TT02製作記はちょっと後で書くことにする。長丁場になりそうで



で、


土曜日スカイに向かってる途中にA氏よりLINEが
ラジコンしようぜとのこと。
前日に買ったTT02の部品が全然揃ってなかったのもあって2日連続でスカイへ


京商カップ@中京前後からゴニョゴニョ考えていたんだけど
A氏とのドライビングスタイルの違い

曲がりに関してはたぶん好みは似通っているのだが、パワーフィールに関しては結構好みが分かれている感じ


マシン1台で戦う場合、
どっちも満足する妥協点にしてしまうとお互いの長所が消えて共倒れするのではないかという懸念もあるのでセッティングの方向性はそうじゃない

じゃあセッティングの方向性ってなんなの?
そもそも、A氏パパより自分が思うベストなマシンを渡してくれと言われているがそれでいいんだっけ?

ということでテレメトリーを使ってTESTしてみることにした。

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目的:クラッチミートさせるまでの間、2人のスロットルワークの違いを探る

目標:クラッチセッティングで対応なのかドライビングスタイル変更なのかを見極める

達成手法:4PX純正テレメトリ機能を用いてスロットルカーブを取得する

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なんか仕事とやってることが変わんないような
問題はプライベートでも仕事でも目的目標をちゃんと説明できないこと

文章にはできるんだけどね…言葉の瞬発力が無い


まあこの辺は自己啓発本でも読むとして
先ずテストのための準備

スカイホビー加須 2015年春のコースレイアウト

画像ちっさくてスミマセン

とりあえずこれはメモ書きブログなので後で見ても分かるようにする。
ということで各コーナーに名前を振るところから

ちなみに前情報としては1周15秒ぐらい
グリップはかなり低め

テレメトリーデータ内容

まず説明すると
横軸が時間、縦軸はそれぞれの操作量
上のグラフがステアリング操舵量、下のグラフはスロットル開度&ブレーキング

赤線がA氏で黒線が私、M山

贅沢言うとエンジン回転数と車速センサの情報も欲しいんだけど結構いい値段するんだよねあれ
かといって作るのはそれこそ工数が足りない
ホントに必要か?というのはこのデータを考察してからにしよう


まず①~②コーナーだけどこれはあまりあてにならない
テレメトリー開始、停止のスイッチ操作に気を取られてステアが完全に切り遅れ状態。

③コーナーから

このコーナーは②コーナー立ち上がりからの切り替えしの極低速ヘアピンコーナー

③コーナーの出来事

ブレーキングのタイミング、量に関しては全く同タイミング
ただブレーキングと操舵が同タイミングなM山に対して、A氏はステア操舵からブレーキングに入っている。

(Gセンサを2個積んでたらヨーが分かるんだけど…)


荷重を移しながらステアを切り込んでいるM山に対して、A氏は侵入でそもそも向きを変え始めている

向きが変わったところでM山はスロットルでスライドさせるのに対して、A氏はすでに向きが変わっているのでステアを戻して真っすぐ立ち上がっている

後半のステアリング操作を見るとM山はステアをコジってるのでたぶんそうでしょう

ただ2回に分けるブレーキングはちょっと分からない。侵入スピードが高すぎた?


とはいえ、
自分は結構面圧を掛けてタイヤを喰わせるドライビングをしているつもりで操作もそんな感じ
対してA氏パパよりヒントを頂いた、“向きを変えて走る”という意味が分からなかったんだが、この辺の操作でなんとなく理解できてきた。


これは走らせ方の幅が広がりそうだけど
試してみようにも頭で考えてどうにかなるもんではないはずなのでひたすら走り込みだな、これは


あと懸念していたクラッチに関してはなんだか大丈夫っぽいぞこれ

③コーナーだけに限らず煽ってる量が2人で差が無い
おそらくA氏はミートポイントを感覚的に理解していて、すぐに合わせる適応能力があるんだろう



④~⑥コーナー

ここは操縦台へ下ってくるRの大きなコーナーでスカイで一番苦手なコーナー
タイミングをミスると全然曲がってこない



結構ちがうことしてるのね


もう苦手意識がステアリング操作に出てる…
ステアリングを切っても反応が無いせいで切ったり戻したりを繰返して何とかグリップを確保している様子

対してA氏は一発で舵角を決めて後はほぼ一定
違いはブレーキングを細切れにして荷重を移していること

この辺はFタイヤの熱ダレとか摩耗に大きく関係するんだろうな


あと⑥コーナーの立ち上がり、この先はちょっとした直線があるのでストレートスピードを稼ぎたいところ


全開のタイミングがM山の方が早く
ステアをコジるA氏
おそらくA氏はタイトラインでストレートスピードを稼いでいるんだろう
M山は丸いラインでたぶんストレートエンドではそんなにスピードが出ていない



この周回におけるラップタイムの差は0.1秒以下ぐらいにはなってるんだけど
・タイヤの消耗
・エンジンの負荷
・燃費
で考えたら結構な差になるんじゃないかな



当初の目的であった

クラッチに関してはとりあえずは現状のセッティングで問題ないと判断
この辺はエンジンパワーとの兼ね合いで決めていこうと思う


ドライビングに目を向けてみるとやっぱり流石の地元の走り!といった感じ
同じマシン、同じ条件でドライバー違いのデータ…チーム戦という名目があるからこういうデータが取れたけどこれはかなり贅沢なことなんだろうね

ともあれ、自分もまだまだスピードアップしないといけないと常々感じるのでこのデータを元に走らせ方をいろいろ探ってみようと思う。











TT02B着弾

プレ世界戦&全日本 4WDクラス チーム京商が制覇!


めでたい!

ということでこれを購入

え?

詳細はおいおい書いていく予定…

2015年6月5日金曜日

セッティング効率向上弾

先日買い間違えた電動ドライバーを購入元のジョイフルホ○ダへ返しに行ったわけだが。

これじゃないんだな

代わりのペンタイプ電動ドライバーを買おうと思ったら店頭に置いてないんだな。
在庫切れらしい。

まあ仕方ない。近くのカン○キへ移動。車で10分ぐらい

ここにはそもそも電動ドライバーが置いていない!
いや置いてるっちゃ置いてるけどオリジナルブランドの安物…

さすがに2000円の電ドラなら手締めでも回転数が変わらん…


これだから店舗型は!とちょい不機嫌ながら帰宅して、密林で物色


いろいろ探した結果これに行きつく


探していた条件としては


・ペンタイプ電動ドライバー
・回転数500rev/min以上
・バッテリーがLi-ion
・軽い

この条件を満たすものとしてリョービ/日立の電ドラが残る
マキタに関しては電ドラではなくインパクトでクラッチも付いていないので落選。
まぁこれで本締めはするつもりないんだけど無いよりはあった方がいいかなと
仮締めのトルク管理できるしね

トルク管理という項目ではパナに軍配が上がる
コイツのトルクリミッターは機械式と電気式の併用。

仕事でもたまに使うんだけどパナの電ドラは結構使いやすいと思っている。

値段は1万5千円程度で決して安くはないんだが、長く使うものとして投資することにした。

定価が2万2千円だからやっぱり密林で買ってよかったというのものあるし


実際に来たのがこんな感じ。

レビューの通りキャリングバックは貧弱

まあ中身だけピットボックスに入れて運ぶつもりなのでキャリングバックは問題ない


さてこれで面倒なデフ交換とかのネジいっぱい外す系の作業効率UPかな!?
右手の筋力がさらに落ちるな…



2015年6月2日火曜日

京商カップ考察

京商カップでいすゞ自動車の助手を務めてたとき、ピット作業を眺めると、
ポンダー交換作業って案外時間かかってるのね

測ってみると約30秒

速いチームは20秒ほど
遅いところだと40秒

如何にもテンパってるようでボディピンが入らないなんてことはザラだった

たぶんこういうこと練習しないだろうしね


コース上での30秒はかなり大変な差だと思う

ポンダー交換のメリットはTカーを出せることで、フレッシュタイヤを履いたことによるタイムアップだと思う。

じゃあポンダー交換とタイヤのフレッシュ効果、どっちが速いの?ということを考えてみた。


まず用意するもの

【参考】年末のBOSSで行われた京商グランプリのもの

横軸に周回数、縦軸にラップタイムを取る
このグラフは時系列でどれだけラップタイムが落ちているかを知ることができる。

Excelの線形近似を使って回帰係数を求めると1LAP当たりのタイムの増加率が分かる。
経験的にタイムの上り幅はたぶん線形なはずで、非線形となる場合はよほどセッティングがおかしいか、タイヤの硬度を間違わなければ起こらないだろうと

このデータはかなり肝になる部分で、レース後ラップチャートを写真に撮っておけば簡単に手に入る
そしてセッティングや走らせ方によってこのデータは変わってくる。
ちゃんと25分間のレースとして意識して走らないと簡単に回帰係数が変わってしまうはず


余談だけど上のデータ、R^2寄与率が0.27、バラつきが大きいね。
もっと精進しよう


ベースデータとして京商Mタイヤ、Sタイヤのデータを準備する


次に

今回の中京のサーキットデータを入力

Mタイヤのノミナルラップタイムこんなに遅くないね…
あと給油時間は給油のタイミングのこと

あとはLAPごとに時間を並べると…



ケース1:タイヤM ポンダー交換あり
134L25分11秒356

ケース2:タイヤS ポンダー交換なし
126L25分3秒713

ケース3:タイヤM ポンダー交換なし
134L25分7秒190


ということでケース3が最速となった。ケース1と僅差だけど!

実際のリザルトは



シュミレーションに結構近い!


計算ではまったくノーミスの理想状態であって実際にはトラフィックやバックマーカーのロスがある


シュミレーションを組み立てる際には2人のドライバーの差も考慮する必要がありそう。



タイヤ、燃費、戦略…
これらの因子を考えながらレースを組み立てるのも楽しいかな!





京商カップ@中京 サンデーレース

サタデーレースが終わった後、宿が清水駅付近だったので下山。

初めて1号線走ったけど新4号バイパスみたい。いろんな意味で


ホテルのチェックインが20時過ぎ、21時集合でそのあと夜の街へ…
行きたかったんだけどそもそも店が無い!
やっぱり厚木がいいなあ…

村さ来という居酒屋にて

海沿いなのに刺身が少し物足りない気がした。
きゅうりのゴマ炒めが一番おいしかったという記憶があるレベル

他の人は2次会にラーメン(!)と言っていたので自分はホテルに戻り
まだ23時ぐらいなのに…

寝る前に妄想セッティングをしてたらいつの間にか爆睡してた。
翌日日曜日は雨予報だったにもかかわらず快晴!

サンデーレース開始


マルボロカラー

準備完了!



A氏とA氏パパが先に一足先に到着していたみたい。


A氏パパにタイヤ組立てのお手伝いを依頼

頼もしすぎます!



練習走行

前日の妄想セッティングの結果からバネを交換!

F:TF赤→オレンジ
R:TF青→緑

へ全体的にソフトセットへ変更。
低μ対策としてソフトにしてみた。


あとプラグを京商GプラグからOS#8へ
なぜかというと新品Gプラグがあればよかったんだが生憎在庫切れでLC4や#10を使うほどブン回すレイアウトでもないので#8へ
ただヒートが怖いけど…ということで気持ち甘めに

後になんよ氏のブログを見ると標高から燃調は甘めにしてたらしい。
奇しくも適当燃調で甘めにしてた自分。無知って怖いねw


練習走行は前日、無駄に勝ち上がりでいっぱい走っているので5分間すべてA氏に走ってもらう。
2周目の1コーナーから派手にオーバーラン!ツカミは上々w

だがしかし朝イチが結構路面が上がっていたらしくA氏いきなりベストラップ10.6秒を記録
この時点で自分の前日のタイムを上回るw

もうさすがのセンスで扱いにくいと思っていたマシンを巧みに操縦して5分間終了


インフォメーションとしてはやはり1コーナーでオーバーステア
その他のコーナーは良く曲がるのでいい感じという自分とまったく同じ意見(←合わせてくれたのかもしれないけど


ダンパーオイルを交換するか?
フロントグリップを逃がすか?
とA氏と議論をしてるうちにA氏パパより

2速へ変速タイミングが遅い

というアドバイス

コーナー直前で2速に入っており、ブレーキが遅れ、荷重の抜けたままアプローチするがためにリアグリップが無くなりオーバーステアになっているとのこと

なるほど確かにそうだ

如何に自分の視野が狭いかとよく実感させられる。
足回りのジオメトリや、デフの駆動系のほかに変速タイミングも効いてくるとは…

こういうのこそ、セッティングシートとかに記載しないノウハウという感じ


予選1回目


練習走行で感覚をつかんだA氏に走ってもらう


暖気中の2分間で攻めまくるA氏!


最終コーナーでヒット!ヨロヨロと壁沿いに走るマシン…

あれ?

これが抜けた

予選スタートには間に合わずDNS
取説には3X8と書いているが3X10を突っ込んでおいて抜け対策!

予選2回目頑張るぞーなんて気楽に構えて…


予選二回目


自分がアタック!暖気の2分では壊さなかったものの…

実車はユニバ 内側が外れる

スタートの時に他車と接触したときに勢いで外れたらしい
しばらく3駆で走るものの危険なのでリタイア。DNF


理由はデフが1mm近く軸方向に動くようになってしまったこと。ユニバの掛りがかなり浅い
たぶん前日からのストレスのたまる走りでフロントバルクが歪んでしまったんだろう


ぶっちぎりのポール

2LAPて…


改めてリザルトを見ると上位勢はそうそうたる面子
ていうかBメインのメンツもおかしくね?



ということで最下位スタート!

決勝Cメイン


タイヤは前日のBメイン10分間、朝のフリー走行5分間で使ったMタイヤを使用!
新品を下さなくてもなんとかなるだろと余裕ぶっこいてたら…

スタート前にどんどん速い人が集まってくる!
Cメインも激戦でしたorz

タイヤを変えてる暇はないのでそのままスタート

スタートドライバーはA氏

8位スタートからみるみるうちに順位を上げていき交代の7分過ぎにはすでにトップ

改めてA氏はパッシングの技術も凄まじいなというのを再確認させてもらった
なんというか“ズバッと”インを刺して追い抜いて行く

今度一緒に走るときにブロック練習をしてみようw

後とは結構な差があったので流して走行

そうこうしているうちに挙動がおかしく!ブレーキングでスピンする!また3駆か!?と思いつつ走る

残り2分は我慢の走行。スロットルもブレーキも慎重に…

なんとか2位フィニッシュ


このプーリーが緩んでた

ネジロック剤をしこたま塗り込む!



決勝Bメイン

さすがにあれなのでタイヤはニュータイヤ!
予選を2周しか走ってないからパーティングラインがうっすら消える程度!


ここでもスタートはA氏

スタートでスルスルっと前に出るも、1コーナーでおかまを掘られほぼ最下位へ…

そこからA氏がフルに走り出す!

7分目には3位まで浮上


その鬼神あふれる走りからちょっと不安がよぎる
はじめて“セカンドドライバーの苦悩”が分かった気がする。
そのレベルで凄まじい走りだった。


A氏パパから交代を引っ張る提案があり、しばし待機
すると…

バックストレートに出るコーナーのイン側に引っかかり、サーボセイバーが破損…

そこでリタイヤと相成りました。。。


あの時までにペースを落とす指示をしていれば・・・
交代を早めにしておけば…

とかいろいろタラレバが浮かんでくるがこれがレース

簡単には勝たせねえよということだろう



自分のレースはここで終了し、ぼーっとしてたらいすゞ自動車チームより助手の救援要請が
AメインのしかもS戸さんとK野の助手という大役を引き受ける。内心ドキドキ


K野さんの“顔に力入れるとエンジン速くかかる!”説が本当にあたり9位から5位ぐらいまでジャンプアップ

そこからS戸さんのスーパーテクニックで1位まで

K野さんもしっかり引継ぎそのままトップゴール!

チャンピオンチームの助手をしていたことになってしまったw


レース中気づいたこととしてマシンは1台でポンダー交換のロスが無く、レース中も終始安定したラップを刻んでいたのが勝てた理由だろう

とはいえAメイン走りたかったなーという気持ちが大きい
次は2in1かな?それまでにもうちょい練習することがありそう








2015年6月1日月曜日

京商カップ@中京 サタデーレース

2日に1度は更新するぞ!なーんて思って時期が僕にもありました。。。

なんだか仕事がバタバタしててあれよあれよと木曜日
金曜日を有給にするがために頑張ったよ…


金曜日はメンテするぞーと思って起きたらすでに昼前、ああああやらかしたorz

散髪行って、車検に出してた1/1のクルマ取りに行って、ホームセンターで風船とかもろもろ買ってきたら結構いい時間

V-oneはメンテある程度終わったものの、ガンベイドはアンプ交換しただけで放置。


レースでは作業スピードが命!と思ってホームセンターでペンタイプの電動ドライバーを購入。
これで怠惰なメンテができるぞーなんてニヤニヤしながら帰って開けたら…


なんか違くね?


違うの買ってきちゃったよこんちくしょう

とりあえず返品。未使用だしレシートあるし
しかしあのディスプレイの仕方問題あるでしょ、あそこにおいてたら取ってくるってよ…
確認不足?もっともだ


全然京商カップの話じゃないね
思い出したくないから長々と書いてる説

さてここから


出発はこの時間

去年の中京の岐阜は0:00発ぐらいだったからね
ちょっと楽だよね。夜中だが

坂戸で2人拾ってNEOSAPA清水まで

駐車枠の無いフラットなアスファルト

SAでラジコンイベントって新しいと思う

こういうのはどんどん推し進めてもいいんじゃないかな


細粒なアスファルトで如何にもグリップよさそうだなんてこのころは思ってたよね


サタデー開始。 あれこのハチマキの人は…

さて、朝イチのフリー走行。ここでベストラップ取って週末の勢いを付けるぞ!なんて思いながらコースイン!

3ラップ後…

攻めたとかじゃない。完全に操作ミス

去年の中京はガンベイドで2ラップ目に足折って
今年は3ラップになった!成長したな!


…ガンベイドエントリーしてて良かった。まだ走れる



セッティングとしては普段のB.R.C.セッティングからすると立ち上がりのトラクションが掛らない症状が出ていた。
リアデフが#3000→#1000に交換する。
ただ立ち上がりでアンダーだったのでフロントデフは#100,000→500,000へ
これで立ち上がりの鋭さは少し出た。


予選が終わったころには総合10位

エントリー47人!

横一線10人スタートはキツイよ…
予選で結果を残した人が速いのは間違いないと思うけど、スタートで抜け出せたかどうかもあるよね
当てられない工夫とか場所取りとかいろいろテクニックがあるんだろうけど

タミグラみたいに2列に分けてヒートで順番入れ替えるとか
そもそもスタッガースタートにするとか

特設は好きなんだけど、横一線スタートがどうも解せないな



ということでBメイン3位からレーススタート
Bメインといいつつ、Aメインみたいな顔ぶれが操縦台に集まる。

ここは少し安心で、理不尽にガンガンぶつけられることは無いんだろうなと


レース中初めてS戸さんとのバトルになる
テールtoノーズで自分の方が少しペースが速いんだけど、まったく抜けるラインが無い!
一度もインを開けることなくブロックしてらっしゃった。
あのメンタルはすごいわ…

ペースを考えてここで給油。

給油から出ると無給油であろう、なんよさんの前に出る。
ブロックと陽動作戦のためインギリギリを狙って走る。

すると最終コーナーでなんよ氏がヒット。


そのまましばらくしてゴール
いろいろあって3位フィニッシュ



決勝Aメイン

時刻は18:30頃
あたりは薄暗くなってきて路面温度も下がる

タイヤをSタイヤに交換しグリップ剤はFXⅡを塗ってコースイン

夕方と相まってグリップ感がすごくある
ただ暗くてまったく見えないのであまりありがたみが無いw

10位スタートから終盤4位までジャンプアップ!
ここで3位はマキノのSさん。

操縦台がちょうど隣で
“うしろ丸ちゃん!?”ってレース中に聞かれたけど
”違います!”と嘘を答える。バレたけどw


残り3分で2秒差まで追い詰める
Sさん、少し前で他の車と絡みスピン!

その間隙を縫って前に出ようとしたとき、自分も避けきれず壁ドン

サスアームが折れてリタイア…

18分で止まってる時計

もうタラレバがとまらない
あそこでイン側に避けてれば…とか


とりあえず日曜日に続く