2021年3月8日月曜日
スポマンレギュでBRC走行
TG専用新型クラッチ!
R4のスポンジ、ラバータイヤどちらにもオススメなオプションパーツが21年3月に新登場となりました
とても良いクラッチなのでお知らせできる日を楽しみにしていました!
この部分が走行後にシューの材料が付着してこのようになります
クラッチベルとシューは1タンクほど走行させるとそれ以降は状態が安定するので
クリアランス等のセッティングは実走後に実施することをお勧めします.
クラッチのセッティングとしては
ガルシュー:押し出し方式に加工
センタースプリング:Φ1.8mm 締め込み量0.5mm
ベルクリアランス:0.3mm
※エンジンはver3 / マフラー,マニはTT02,MT02
2021年3月2日火曜日
ESCのドライブ周波数セッティング
先日NEXTで走らせた際にHOBBYWINGのユーザーサポートを受けることができて
そこで新しい気づきがあったのでメモ程度に残します.
タイトルの通りドライブ周波数についてです
よく低周波数はパンチがあって、高周波数ではスムーズといいますね
自分もこの程度の認識で、フィーリングが合わなかったら調整するんだろうな程度に考えていました.
ところがユーザーサポートの際に周波数を適切に変更するとモータの発熱を抑えることができました.温度としては5℃程度ありそう
さらにフィーリングにも変化があり、パワー感は落ちたように感じたもののクルマは前に出るようになりタイムも更新!
従来のセッティングではタイヤが空転していて効率よくパワーを路面に伝達できていなかったみたいです.なのでタイヤのライフも向上するはず
何をしたかというと
2021年2月25日木曜日
NEXTで電動ツーリング 真鍮ネジについて
先々週、先週と千葉のNEXTでOPENクラスレギュの電動ツーリングを走らせてきました!
理由はいつもお世話になっているスーラジ秋葉の店長氏や京商カップの面々が来るということで2年ぶりぐらいにNEXTに行ってみました.
路面は超フラットで、NEXT店長氏のマメなコースメンテによって程よいグリップが保たれててかなり気持ちよく走らせられました!
グリップが安定して高いコースなので細かなセッティングの差が出るのでいろいろと試してみました.
ベースセッティングは以下の内容です.
セッティングとしてはフロントのサスマウントを元々付けていたワンピースタイプのTFW120から純正のセパレートマウントのTF212に戻したことぐらいです.
ベースのセッティングは2019年の全日本でしらかば2in1のセッティングになっていました.
安定して握れなかったので立ち上がりで姿勢を崩しにくいワンピースタイプにしていました.
NEXTではグリップがありフラットなのでむしろプッシュアンダーに感じるのでサスマウントを純正のセパレートタイプに交換しました.
今回の収穫は2つあり一つはESCのセッティング、もう一つはタイトルにもある通り真鍮ネジの使い方です.
ESCはボリュームが多そうなので別に書きます.今回は真鍮ネジについて
TF7.7はシッカリロールする特性があり,グリップ感を掴みやすく運転しやすいと感じています.半面,切り返しが続くレイアウトでは少しモタツキも感じます.
グリップ感はそのままにもう少し切り返し区間でタイムを底上げできないかと思い低重心化のために真鍮ネジを購入しました.
購入したのはゼノン製 振れ等もなく精度の良くできていると感じました.
値段も手ごろですが真鍮の材料代と加工のしやすさを考えると適切な価格設定かと思います.
重心高の影響
ネジの強度影響
2021年2月13日土曜日
スケールツーリング
BRCサーキットで徐々に盛り上がりつつあり自分もセカンドカーとして初めてみました!
懐かしのTF5ですw 押し入れから引っ張り出してきてメンテしました.
ダンパーはV-ONE SR SHINについてきたものを取っていた骨董品です!
このタンパーはスムーズに動いて好きだったのでなかなか捨てられず放置していましたがようやく日の目を見ることができました!
サスアーム類はTF7.7をメンテして出てきたお下がり品を投入して190mm幅ボディを搭載できるようにしました.
モータは17.5Tでノンブースト、ノンターボです.
今日走らせてみましたがちょうどいいスピードでチキチキできて楽しいですね
間口の広いカテゴリーだと思うのでこれでレースできれば良いなあ
リアスタビライザーの取り付け
前回の記事でP47Nの12mm前出しボディはフロントが強くて少しやりすぎと書きましたが
なんとかしてみようと思い色々やってみました.
今のセッティングは年始のSRTで走らせたセッティングとほぼ同じで
この後BRCで走らせて大きく変えたのは
①リアのアンチスクオート(リアの前側サスマウント下に1mmスペーサ追加)
②リアのダウンストップを+2.5mm
③ボディマウントにウィング支えを追加
が変わっています.①と②は立ち上がりの前に出る感を増やすためですね.
③は3Dプリンタで作った部品を使いたかった感じです
京商のサイトに上がっている過去のセッティングシートを洗い直してみると
車高が高いセッティングが多いことに気づきました.
今はタイヤ径がF:φ63mm/R:φ65mmの時にF:6.2mm/R:7.6mmに合わせていましたが
過去のセッティングシートをみると8mmとか9mmとかの高さにしています.
ホクセイサーキットみたいなタイヤ摩耗に厳しいコースで底打ちを防ぐためかな?とも思いましたが、OSフィールドのセッティングデータでもF:7.5mm/R:8.5mmだったので物は試しに極端に車高を上げてみました.
一声2mm上げてみようと言うことで車高はF:8.2mm/R:9.6mm
ダウンストップはF:0mm→-2mm/R:2.5mm→0.5mm
ダンパー長も2mm伸ばすと
全体的に2mmアップしました.極端に車高を変えるのでいろんな部分に影響がありますね.
走らせてみたところ全体的に動きがマッタリする感じです.
グリップは結局タイヤを変えない限り変わらないですが、グリップを感じやすくなるので限界を感じやすくなりました.ベストラップは変わらないがアベレージラップが揃う感じです.
ただ切り返しのコーナーでは振り返しでリアグリップが抜けたりするので2mmはやりすぎで1mm上げぐらいが良いのかなという結果でした.
さてタイトルにあるようにリアスタビの取り付け方法も変えてみました.
リアグリップが欲しいと思いリアスタビをφ1.6mm→φ2.0mmにしていました.
より外周側のタイヤに“荷重を掛けて“グリップさせる考えです.
交換してみて悪くないですが効きが遅い感じです.ステア操作からリアグリップが立ち上がるのがもう少し早いタイミングで欲しいフィーリングです.
細かく修正舵を当てないと巻き気味でコーナリング中に失速してしまう.ステア操作がとにかく忙しい!
サスをグニグニと動かしながら考えているとスタビを支えているリアバルクがほんの僅かに変形していることに気づきました.
自分の場合はスタビのガタを極力減らしたくてイモネジを割と締め込んでいるのでよりバルクに負荷がかかっているものと思います.
もちろんハードリアバルクセット(VZ409H)でも効果はあると思いますが、R4初期のオプションパーツですがアルミアッパーバルクを投入してみました
とりあえず京商の在庫や、各社の通販サイトには在庫がまだあるみたいです.
リアグリップがないとラジコンの運転が難しくなってしまうので
参考になればと思います!
2021年2月6日土曜日
ボディの搭載位置
タイトルにある通りボディの搭載位置って悩みますよね
ボディの前後位置を変えるとハンドリングの特性が大幅に変わると思います
ボディを何枚も買って位置違いでテストするのもお金も時間もかかって大変だと思うので
自分が試してみたパターンを共有したいと思います
ボディはプロトフォームのP47Nのライトウェイトです.
R4にはP47Nがハンドリングの特性的にあっているボディだと思います.
グリップが確保できているサーキットでは特にP47Nがマッチしていると思います.
ただローグリップなサーキットでは少し曲がりすぎる特性があるのでEXTREMEのハンマーを使ったりもしています.
上の写真は2017年の全日本で使った懐かしのボディです.これはホイールアーチの中央でカットしたのでこれをまず基準とします.
ウィンドウの段差部分とボディマウントの距離は82mmです.































