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2015年8月28日金曜日

ナックチャレンジ延期…

ナックのブログに延期の情報が掲載されています!

延期日は9月27日…グリンパのレースとカブっとるがな!



明日、明後日は雨っぽくて暇人になったので…

同期が出場している全日本ラリー

嬬恋村で

の観戦に行こうと検討中。

ただ、3週連続上信越道通るっていうね…w

2015年8月27日木曜日

8月最終週は

レースネタ続くけど今週末は

Knack Racingのブログ

Knack Challenge 夏の部が開催されます!


ちなみに冬の部は…

3位!
髪の毛茶色いな…
当時スポンジタイヤ始めて3日目でレースというなかなか無茶な感じ

ただ出たのはノーマルクラスというノーマルTGにリアルボディというレギュレーション
走らせ方も“超ハイグリップなラバータイヤ”
みたいな走らせ方でもそんなにタイムロス無く走らせられる感じだったからまだ戦えた模様


で、今回出ようと検討しているのはターボクラス
TGにターボヘッドとXZ用のキャブレターの装着が許されるクラスでレベル的にも少し高いかな?というクラス
全日本にも出てる方が参戦してらっしゃる

流石にパワーが出てるのでスポンジらしい走らせ方が必要に
自分の腕試しという意味も込めて今回はターボクラスへ

ただ、NEXTをフロントコンビタイヤで走ったことないので持ち込みセッティングは完全に妄想セット

タイヤはマトリックスワンメイク

キャブはXZ SpecⅢの黒いやつ


さっきの“スポンジらしい”走らせ方について
この前のナックチャレンジが終わったあたりからだんだんとスポンジタイヤの走らせ方が分かってきた。

今までラバータイヤを走らせるときのイメージは
しっかり減速→グリップ感を感じながらステア切込み→ステアを戻しつつスロットルオン

というまあ実車のスポーツドライビングにも近い走らせ方

これに対してスポンジタイヤは
コーナー入口でステアをコジってヨーを発生→抵抗から減速が始まりノーズがクリッピングポイントを通過→ヨーを保ちつつ立ち上がりのラインに乗せてスロットルオン

みたいな走らせ方。ラバーのような丁寧なドライビングをしているとコーナリングスピードが遅くしかもスロットルオンのタイミングも遅い

エンジンパワーの出ているところでクラッチを繋いで立ち上がるためにはある程度滑らせる
ことが必要なんだなということが分かってきた


グリップの仕方も

仮にスポンジとラバーのコーナリングフォースが等しい時

より積極的に振り回した方がグリップするのがスポンジタイヤなのかな?と
あくまでイメージでそういうことを念頭に置いてドライビングすると結構気持ちよくコーナリングできる


で、立ち上がりのスロットルも案外シビアでこの辺はラバータイヤにもフィードバックできたりした



こんなことを考えつつ…

週末雨じゃん!

先週の京商カップの不完全燃焼な状態を燃やしきれると思ったんだけど…










グリーンパークレース予告

グリーンパークオフィシャルブログへ9月27日に開催されるレース内容が掲載されています!

今回はSweepタイヤワンメイクという面白そうなレギュレーション!

エントリー時に1台分もらえるらしいけど、その1台で走りきる必要は無いらしい
ホントは1日通して1セットで!というレギュレーションの方が面白そうなんだけどSweepとしてもタイヤ売りたいんだろうな…?

エンジンはZAC_TGも使えるらしい
ということはターボヘッドか…
ノーマルと比較して有意差があれば検討してみようかな


なにせ!
京商カップの3週間前にこういうレースがあるのは出るしか!という感じ
20分集中していろんなことを考えながら走るってなかなかできないからね

YRラリークロスリザルト掲載

YRオフロードパークブログへ先日行われたラリークロスのリザルトが掲載されています!

師匠のi泉さんが振るわない結果でどうしたんだろう?と思ったら途中トラブルが起こったみたい
マーシャルの方に直してもらってレース復帰した模様

なんだか上位勢がバタバタと自爆する中A部さんがノーミスで優勝されていますね!
流石!


次の第3戦は京商カップと被らないので出場できそう!


2015年8月26日水曜日

京商カップ北日本その他

京商カップ北日本の京商ブースにこんなものが展示されてた



V-ONE R4 EVO!

発売は11月と書いていた
ようやくだ…

思えば今のR4を買ったのがちょうど1年前ぐらい
とうじグリーンパークで京商トロフィーをやるときに練習したらSRだとコケるけど重心の低いR4の方が楽にドライブできる!
ということで購入した

思えば、そこから一杯走ったなあ…

ということでそろそろいたるところがもうヨレヨレ

いい加減買い換えたいんだけど、そもそもR4 SPが売ってない!

という状況だった。


このEVOまだ開発中らしく、フロントバンパーと受信機ボックスは面粗度悪め
というか金型らしくなく、ラピッドプロトか砂つかった3Dプリンタっぽい!

イマドキの研究開発らしいね

しかも形状がディフューザーっぽくなっている!

HPI(HB)のR8が出た時も結構興奮したもんなー
フロントバンパーとリアバルクがディフューザ形状

空力的に効果があるかはどうなんだろう?
マシンのフロントエンドにある部品だから効果あるのかな
高速コーナーをブレーキングなしで速度を乗せたまま曲がる!なんてフォーミュラーカーみたいなのもいいね


あとはアッパーデッキのフロント周り剛性ダウン
これは曲がりに対して結構効くと思う
ステアリングポストのネジ抜いてる人結構多くて、やっぱり今のは少し硬い


あと、割れまくるダンパーステーは肉厚アップらしい
この辺は正常進化かな


とりあえず発売と同時にボーナス前借(笑)で買いますかね


京商トロフィーサンデーレースレポート

さてサンデーレースについて(画像はサタデー・・・)

まず今回は相方であるA君が仕事の都合でキャンセル
まぁ入社1年目で仕事のリズムを掴めていないだろうから仕方ないよね。

入社4年目の自分でもいまだにリズム掴めてないが()


自分の入社1年目の時は鈴鹿の工場で2交代勤務で実習していて、たまたま同期がラジコンしてて5月ぐらいにタミヤのMシャーシでラジコン復帰→7月ぐらいにタミチャレ出場ぐらいのレベルのラジコンしかできなかったからね
あのときはN-BOXの生産が半端無くて2交代勤務+休日出勤でガッポリ稼いだけど今のフレックス勤怠で鈍った体だともう交代勤務には戻れなくなってしまった^^;



さて代役はW氏
チームスカイWで2014年DRXのチャンピオンの一人
代役を引き受けてくださりありがとうございます!

'15M Team Hondaカラー

今期はこういう配色にしてみた。清水はボディ塗装間に合わなかったから汗

'14M

初期のカラーリング。高専からの友達のN村君に“SCを頑張ってNSXっぽく塗ってくれ!”と無茶振りをして完成したボディ
もうこのボディはボロボロになって引退したんだけど、顔面だけ切り取ってクローンを作るときのオリジナルになってもらってる

'14M ファイナル仕様

オーストラリアラリーのJAZZに近づけるためにリア周りのデザインを少し意思入れ
あとサイドの“HONDA”ロゴには“The Power of Dreams”のロゴも追加


'15Mでは赤い部分とグレー部分の面積を増やすのを意識してデザイン
地味で近づいても気づかない!と結構言われたのでちょっと派手めに
間違いさがしレベルでしか変わってないけど!


あとウィングもデザインを加えて目立つように

ウィンドウはスモークを入れたけど、前日の反省同様、次回からはメインニードル付近はマスキングして透明のままにしよう



さて、ここからレースレポート


白樺湖周辺は朝から濃霧

ラジコンもんちぃ氏のブログでも濃霧について触れられてる
確かに朝イチはグリップ悪かった

オイル路面に雨というのは丁度今年の赤レンガファイナルを彷彿とさせる感じで、ホントにノーグリップ


急遽、防水対策をして
セッティングも雨仕様に

バネはソフトめに
リバウンドはノビノビ
タイヤはインナーレス

で、コースイン
なぜか雨では抜群に良く走るw

一人だけホームストレートで2速に入れて爆走してた


今回は日中は晴れるということで運営側もスケジュールを変更して1時間のフリー走行タイムとなった

残り15分で相方のW氏に運転してもらおうとしたらまさかのノーコン発生!

受信機が水を吸っていた(後にこれが間違いと気づく…)


W氏が1ラップもできないなかフリーセッション終了


予選1回目


霧が晴れ始めて路面が乾き始める

オイル路面が乾く瞬間…


そう超ハイグリップ路面の出現である

2014年のグリーンパークで雨上がり路面のインフレグリップを経験しているトラウマがあるので
今回も同じパターン

幸い自分は3ヒート目だったので前のヒートの様子を見て、ソフトタイヤ→ミディアムタイヤ
スタビも取り付ける


予選1回目はW氏に走ってもらう


スタート直後になんとミドルベルト脱落
巻き巻きのマシンを何とかピットにもどり、新しいミドルベルトを取付けて出発

この時点でもう戦える感じではなかったんだが、全く練習をしていないW氏のマシン慣れのために出走
幸いにも路面コンディションも戻っていたので有意義な予選1回目となった



予選2回目


路面は相変わらずハイグリップ
担当は私

前日同様無難に走り切りヒート4位

ヒートトップはなんよ氏率いるNICS_A
序盤転んでたのに終盤怒涛の追い上げでトップへ
序盤の混乱が無ければどうなってたことやら


最終結果


なんとか4位につける

予選ではエンジンがまたも絞り過ぎでまったくトルクが出ない現象
下で助手をしてくださった2人にも立ち上がりが遅いと言われるレベル



決勝


ゼロラップ!

DNSじゃないんだよ!
ちゃんとスタートしたものの計測ラインの前でノーコンになり終了~orz

ノーコン全開で壁に激突



結論から言うと、朝のフリー走行の時にサーボに水侵入

予選2回はたまたま運よく走り切り
決勝でサーボがショート
異常に電流が流れて受信機の電源も落ちる
→ノーコン

もうすべて自分の蒔いた種に足をすくわれてるね


呆然とAメイン決勝眺めていたけどやっぱり上位勢ってすごいわ
ファイナルラップでトップに上ったNICS_Aはホントに見ごたえがあってスゴかった


もし自分があの立場なら…代表権のもらえる2位だからとあそこまで攻められなかったな
やっぱりそういう目的意識のメンタルの違いが勝ちを引き寄せるんだろうな

次のレースではあそこに混じってやる!
と辛酸なめるレースでした



2015年8月25日火曜日

京商トロフィー北日本ブロックサタデーレース

先週末の8月22日~23日と行われた京商トロフィー北日本ブロックに参加してきたよ

結果から言うと

「オメーにはまだ代表権やらんよ」


予選はそこそこな結果だけど決勝は散々という週末だった
BRCのオーナーにこのことを報告すると勝ち運が逃げてるんじゃないか?とのこと
週末は勢いに乗れなかった感は確かにあるのでつらつらと書いていきます。



日曜日しか集合写真撮ってなかった…

参加したのはEPミニクラスとピュアテンシリアスクラス

EPミニの方は予選3位→決勝6位
ハイサイドでゴロンゴロンしてしまった。
モーターが遅い?ゴールドモータに比べてトルクが出ていないようで立ち上がりが遅い
立ち上がりが遅いからストレートも伸びないという…
路面の変化を見れたという点ではよかったかな

で、ピュアテンシリアスクラス

前の記事でも「あーもうダメだ」感が強い内容で、実際に今回はダメだろうなと思いながらでもエントリーしないと何も起こらない…ぐらいの気持ちだった

持ち込みセッティングはこんな感じ

結局持ち込みセッティングからほぼセッティングは変えなかった


土曜日朝イチの練習走行であまり期待せずにコースイン…
あれ?良く走るぞ!

激しく反っていたシャーシを交換したのが効いたのか?
フレッシュタイヤでインナーもSweepにしたのが効いたのか?

今回は1ヒート目だったので結構見られてたみたいで、いろんな人に良く走ってたねと言われました。
事前練習ではこんなに都合よく走ってなかったんだよ(汗)


予選2回後の結果は…

エントリー数36名

7番手でギリギリAメインに滑り込み

予選1回目では3番手だったんだが、2回目では路面が落ちて1回目でハイサイドしていた人たちのタイムが上がり7位まで下がってしまった。


1位はひらいし2001RのT瀬さん
ぶっちぎりの5分10秒台!

今回はタイムが結構バラけた模様
普段は1秒の間に結構タイムがひしめき合うけど、今回は1周24秒ぐらいと長いサーキットだったのでそのせいかな?


予選タイムで言うと自分と1位は8秒差
コース1/3ぐらいギャップがある。


練習走行ではそれほど感じなかったんだけど、やはりエンジンの差はかなり大きい

TGだとレスポンスを求めて絞るとトルクが出ず、トルクを出そうと甘くするとレスポンスが無い…
標高1800mだと平地のパワー感を求めると燃調を取りきれなかった。

現に予選1回目では甘くてダルダル、2回目は辛くてキンキン

GXRと一緒に走ると立ち上がりの差をモロに感じる予選だった。



決勝


決勝の開始時間は18時半ぐらい
あたりは薄暗くなってきて、車のライトでコースサイドを照らすレベル

気温も18℃ぐらいまで落ちてきた

気温が落ちてくれるのは歓迎してて、エンジンパワーが上がるぞ!と
GXRと相対的には変わらないんだけど、それでもドライバビリティの面でかなり楽になる


ただ、路面はすごいことになってて
その日のエンジンカテゴリはインファーノGT、DXR、36名のピュアテンとかなり台数多め

普段からグリップ剤を撒いているサーキットでこの台数のエンジンカーが走ると路面はかなり上がってしかも気温が下がり、オイル分が固まってきてその日の路面グリップは最高潮!
歩くとペタペタするw

プラズマLMがハイサイドするという意味の分からない路面になってた

地元民も経験のしたことないという路面だったらしいけど、これは朗報で
もはや地元もビジターも関係なく、五分の戦いができるなと思ったりした


今回は路面グリップに応じてタイヤインナーをいろいろ変えていた
普通の路面ならSweep LSS(白いの)
ハイサイドが始まるとSweep LS(青いの)
どうにもならない路面はタバタスポンジインナー

決勝はもちろんどうにもならない路面

スポンジインナーで逃がす方向でセッティング
グリップ剤は
Marc Rheinard MR33というもの

Mori Jack氏にテストを依頼されたもの
購入の際はスーパーラジコンに出向きましょうw

ステアリングレスポンスがマイルドになり、引っかかるような路面では効果的だと自分は感じた

ツイークみたいなジェルタイプでタイヤウォーマーで温めて飛ばす使い方とした

結局ずっとこのグリップ剤をつかったんだけど、今回ピュアテンでハイサイドはゼロ回!
ルーフは無傷達成w


決勝開始時間は薄暗くて、終わるころには真っ暗になるという目にはかなりツラい時間帯だった。

暗いとラジコンは速く感じるよねw


7番手スタートでスタート後の混乱を上手いことパスできて3位浮上

その後は2位のS氏に追いつき7分目ぐらい。さすがに追い抜きができないと判断してピットイン

燃調がだいぶ辛くてストレートも息継ぎしていたので燃調を甘目に振ってもらった


ここで、少しのタイムロス
今回の塗装から

ウィンドウにスモークしている

カラーリング地味対策として白の面積を減らすためにいろいろ塗った結果
リアウィンドウにもスモーク掛けているため、暗い環境ではメインニードルがほとんど見えない!
これがクリアならあまりタイムロスしなかったんだろうか…

教訓:メインニードル周りはマスキングしてクリアにしておく!


復帰したら4位まで転落
オレンジ氏の後ろに着く

縁石でミスしたオレンジ氏をかわして3位浮上


トップのT瀬氏が来た!と思い、譲ると…
同じチームのF田氏だった…

カラーリングが同じで見間違ってしまった

4位に転落し、そのままゴール

見間違ったミスとはいえ、追い返せるほどのペースが自分にもなかったのでどっちにせよ抜かれていたんだろうなと


レース後、悔しさと後悔で放心しているときに、F田氏に話しかけられたんだけど、うわの空でしか返答できなかった…
入賞した方にはやっぱり祝福しないといけない!この場でおめでとうございますと心より思います。
自分はもうちょっと大人になろう…



ということでレース考察

翌日京商スタッフにリザルト頂きました。

統計データをパチパチ入力するのも結構手間なので完走した人のデータしか入力できてません。ゴメンナサイ

この結果からもT瀬さんはブッチギリに速いということが裏付けできますね
操縦台が隣で、後半は流していると言ってたけど、グラフにしても全くタイム落ちてないw

それぐらい余裕があって、セッティングも決まってたんでしょう


タイムのバラつきを標準偏差で表現してみたけど一番バラツキなく走っているのはSさん
1.5秒のバラつきしか出ていない
これは性格が出ている?w


で、自分の結果だけど
ピットインの時間が悔やまれる

ここで燃調を直さずに他の人と同じく30秒ぐらいでピットを済ませていたらリザルト上2位になれたらしい

レース前にもう5分甘くしていれば…という結果論だけど
まだまだ15分走るレースで燃調を取る技術がないということだな

ピットインが仮に30秒としたときの標準偏差は1.02秒と他の選手と比較してもかなりいいペースを刻んでいたのが余計に悔やまれる

タイムはの変化率としても1周当たり0.0202秒ずつ早くなっており(←ほぼ誤差)
まあつまりタイヤがタレるということは無かった模様

現にドライバビリティは変わらなかったし、グリップ剤を塗って出走したけど、結構後半まで持つみたいだね
セッティングにもよるんだろうけど



サスセッティングは決まってたんだけど、今回は燃調に泣かされるレースとなった
トルクが出ないにしてもエンジンが悪いと早々に切り捨てて、クラッチを探るとか

そもそもドライビングを変えて、スロットルを煽るスタイルに変えていればまた展開が変わっていたと思う

何もかもが物がダメと切り捨てないことが今回のレースで学んだ教訓かな