face book ページも更新中! https://www.facebook.com/taisukem1

twitterも更新中! https://twitter.com/marutai_nara

2015年7月16日木曜日

夏のアニメ

このところ突然暑くなってきて日中の気温は35度以上!
もうすっかり夏っぽい

夏と言えば甲子園!
ということで

おお振り

夏の始まりにはこれが見たくなる!
打席に立った時の選手の心理状況とかを事細かに描写している野球ものは唯一無二ではないのかな?と感じるほど名作


進撃の巨人を最近見始めて気づいたことがある…


こんなことがあっていいのか…!

進撃のジャンとおお振りの花井
進撃のコニーとおお振りの田島

声優が一緒なのはすぐに気づいたんだけど、身長差も一緒!
スゴイ!

谷山さんの花井の叫び声はホントにジャンにしか聞こえないよ…w


あと
阿部の弟の旬くん

コイツは梶裕貴さん!つまりエレンだね


スカイホビーKOグランプリ参加

ちょっと日が経ってしまったけど7月12日(日)にスカイホビーにて行われたKOグランプリに参加してきた!

詳細は…スカイホビーBLOG レースレポート


自分の結果はEメイン3位

モーター慣らしとか見よう見まねでやってみたけどそもそもFF車のFF03というのが厳しい感じ

モータが540ながらギア比の関係でタイムは17.5T仕様とほぼ変わらないパワーが出ているクラスで4WDの中、FF車は立ち上がりのトラクションが掛らない&蹴り出しがないからトップスピード伸びないという状況

まぁ操縦技術がもっとあれば上位を狙えたんだろうけど…

こういうことが合ってしばらくFFを封印しようと思うんだけど
FF使うのが帰省のときに“すだぴょん”氏とホットラップでバトルで遊ぶぐらいの用途しかなくなってしまうなあ…
谷田部タミチャレ?

あと前々から思っていたんだけどストッククラスは苦手だなあ
パワーのあるカテゴリだと誤魔化しが効くんだけど、ストックだと失速させないように走らせるのができていない。

結果的にEメインは“西川口レーシング”の1-2-3フィニッシュという結果!
他意は無いよ!



でKOグランプリの540クラス、F1クラスを制したのは今年の相方のA氏!
予選1回目のキレッキレの走りはもはやオーラが出ていたね

溢れ出るやる気を感じたのでこれはこれで刺激に…

自分もホームコースのレースは頑張ろう(ぇ

BRCサーキットレース告知

7月26日開催のBRCサーキットレースの告知が公式HPに掲載されています!
ご確認宜しくお願いします!

BRCサーキットレース告知

参加者集まるといいなあ…

2015年7月9日木曜日

Vone R4リア周りのセッティング(実走編)

先週の土曜日の記事に次回は実走行編の予定…何て書いておきながらもう週末に近づいてきた。。。


今週末に迫っているスカイホビーで行われるKOグランプリの準備も全然終わっていない!モータ慣らしが!

前にも書いたけど平日は社畜と化しているポンコツなので更新ができていなかった
定退取れるぞ!って思ってた日も思いっきり残業になったのも誤算


ぐちぐち書いても仕方ないので本題!

先日書いた通り、先週末はリアサスピボットのピッチを変えることでどうなるのか?という検証をしていた。

実際の作業風景はこんな感じ

ここまでバラさないと外せない

キレイにやらずに強引に…ってやればデフとか外さなくてもいいんだけどね
リア周り汚かったからついでに粘土クリーナで清掃


この後、効果の確認のために何度か付け外しを繰返したんだけど、電動ドライバー買ってホント良かった!

作業効率が全然違うし、苦にならない!
これは結構大きなポイント。基本面倒くさがり屋だからねw


動きの変化としては、サスアームを外に広げたのでロールセンターが下がり、やはりそんな感じの挙動になった。

リアのロールが増えて、リアグリップが増す模様。

今までRの大きなコーナーでターンインからスロットルオンまでの間に、いきなりリアグリップが抜けるなんてことが多々あって、そのたびに意識的にスロットルを煽ってリア荷重を稼いでスピンを避けるなんて操作をしていた。

もちろん理想的なスロットルオンのタイミングでない為、立ち上がりのラインは少しふくらみ気味

スピンするよりはいいという考えでこういう操作をしていたけど、リアグリップが強くなったおかげで、スロットルオンのタイミングが適正化できた。




で、しばらく経って気になったのがコーナーの失速感

今まで煽っていたから気にならなかった部分なんだけど、スロットルを何もしない時間が増えたためにコーナーの失速感が目立ってきた

そこで更弾ということで…!

実は今までずっとリアはドッグボーンでしたw

フロントは外れる可能性があるからユニバ付けているけど
リアは外れないだろうし、メンテ面倒くさいし、(ユニバだと駆動がガッと掛る?なんて妄想もあり)
エンジンカーを始めてからリアはずっとドッグボーン派だった。

ただ、脱落防止の為、スポンジで軸方向に動かなくしているのでフリクションは大きい模様

このフリクションで転がりを無くして曲げてたなんて効果もあるんだけどね


で、ここを

ユニバ自体は結構前から持ってた

新品だよ!

贅沢な…

で、目論見通りコーナーでは失速感が消えさらに

ストレートスピードが速くなった!

今までヒートしてしまって絞れなかった領域までエンジン絞れるようになったからね

今までずっとハンデ背負いながらラジコンしてたらしい…w


ここで欲が出るのがアルミユニバってどうなんだろうって?

結構使ってる人多いようなんだけど
ねじ切れるなんて噂もあるしな

ここは人柱に?

2015年7月5日日曜日

Vone R4リア周りのセッティング(企画編)

今日は約1ヵ月ぶりにBRCへ走行に
家からクルマで5分かからない距離なんだが、最近いろいろバタバタしてたからね

今日の目標はリア周りのセッティングの煮詰めで、ガッツリ腰を据える為に朝イチから走行
さらに夕方から雨ということで珍しく10時前に到着


この間のスカイホビーで実感したリアスキッドからの発展というかスカイの常連さんにいろいろ言われたことの実践というかともかく物は試しということで

リアサスブッシュの変更

R4は電動みたいにサスブロックでロアアームを支持する方式

このブッシュ、普通の電動のサスブロであればボール支持でサスブロの長さでトー角を変更する方式を取っている。
対してR4やTF6とかはブッシュが入っていて水平方向に移動できる。

今までは長穴に対してセンターの物しか使っておらず、しかもこのブッシュ

劣化が早い

ちょっとクラッシュしただけですぐガタガタになる。

ので、ちょいちょい交換するわけだけど、センター穴じゃないのが大量に余る。

この部品どうしよ?って



機能的にはサス回転軸のピッチが広くなる。
なんだか聞いたことあるなーと思ったらこんな商品あったね


YOKOMO BD7のオプションパーツ

説明文を読むと

“絶対的なメカニカルトラクションと運動性能の構造を果たします。世界戦で使用されたようなアスファルト路面はもちろん、グリップ感の高いカーペット路面でも好結果を示す。2015年シーズンのマストアイテムです。”

…で?っていう。

具体的にショートサスにすることで何がどうなるということが書かれずに、メカニカルトラクションが!とか運動性能が!とか言われてもイマイチ効果が分からぬ


実車ではサスアーム変えるなんてセッティングはしない(やるなら机上段階だろうし)ので、ちょっと考えてみることにする




まずショートサスにすることで変化しそうな点

・ロールセンタ
・対地キャンバ
・バネのプリロード

だと思う。(他にもありそうだけど…?)


まずロールセンタについて

黒が標準、黄色い方向に赤いブッシュ変更後に動かしてみると

ロールセンタ変わるんだ!すごい今更だけど図に書いてみて改めて分かった。
ここの調整ポイントってそういうことだったんだねw

ちなみにブッシュを外側に移動するとロールセンタが下がるらしい

ロアアームの高さを変えるよりロールセンタ移動量が大きい・・・?



続いて

対地キャンバについて

幾何学的な軌跡を図に書いてみると


同じく黒いのが標準位置で黄色い方向に赤いブッシュ変更後 Δθがキャンバの違い


これはアッパーアームを長くすることと同じようなイメージ

ロアアームの軌跡の半径が小さくなるのでストロークした時のキャンバ変化量が小さくなるらしい

実際のR4の寸法を代入してみると…

横軸がサスストローク、縦軸がキャンバ角

リアルな値にしたら全然差が分からないw
もっと極端にすればよかった

キャンバ変化量の絶対値が分かったからなんなの?という感じだけど具体的にどれだけ変わるんだっけ?ということを把握したかったため

値でも0.1度以下なのでほぼ無視してもよさそう
むしろアッパーアームの長さの方が支配的だよね



バネのプリロードについて


アップライトとダンパー付け根(下側)の距離の調整はできない

アームが短くなるのでモーメントが変わるのは当然ということで
基本的に、短くするとプリロード値が高くなってしまう

それに加えてダンパーも寝る方向になるので同じバネでもこの辺は注意

せめてダンパー角ぐらいは合わせて比較した方がいいかも



さてかなりどーでもいい内容で長文になってしまった
次回は実走行編の予定




2015年7月3日金曜日

BRC定例レース第1戦エントリーフォーム

とりあえず公開します。
受付は前日の7月25日までとします。

店頭にて直接申し込むかもしくは
下記メールフォームよりお申込みください。


BRC定例レース第1戦エントリーフォーム


公式HPへは後々公開いたします。

BRCサーキット7月度レースレギュレーション

7月26日に開催するレースレギュレーションを公開します。
公式HPへは後々公開いたします。

BRCサーキット 7月度レース規定 
1.   GPツーリングクラス

1.1 車両規定
1.1.1 車体:1/10ツーリングカーで全幅200mm以下のもの。
1.1.2 エンジン:無改造(キャブレターを含む)OS MAX-12TGシリーズ、京商製GXR15(V)のみ使用できる。限定品(12TG SPORTは不可)
1.1.3 ボディ:各社スケールボディ(空力ボディは禁止) 
1.1.4 給油口、クーリング等のボディカットはスケール感を損なわない範囲で行うこと。
1.1.5 タイヤ:SOREX 40R1セットまで使用のこと。(破損時のみ同等品との交換を可とする)
1.1.6 燃料タンク:燃料タンク容量は75cc以下のものを1基のみ搭載できる。
1.1.7 マフラー:市販されている消音効果の高いものでφ5.2mm以下の物とする。
1.1.8 燃料:燃料はメタノール、オイル(潤滑油)、ニトロメタンだけで構成されていなければならない。ニトロメタンの含有量は最大20%以下とする。

1.2 レース形式
予選:5分間ベストラップ方式
決勝:15分間周回レース

1.3         計測方法
KO PROPO ARC type4による計測としクリスタルの割り当てはNo.1~10とする




2. EPオープンクラス
2.1 車両規定
2.1.1 車両:2次減速以上の1/10ツーリングカーで全幅190mm以下のもの。
2.1.2 モータ:各社10.5T
2.1.3 アンプ:ノンブースト、ノンターボ、ノンタイミング(いずれかが確認できるもの)
2.1.4 ギア比:6.0以上
2.1.5 ボディ:各社スケールボディ(空力ボディは禁止)
2.1.6 タイヤ:各社中空ラバータイヤを1セットまで使用のこと。(破損時のみ同等品との交換を可とする)

2.2レース形式
予選:5分間ベストラップ方式
決勝:5分間周回レース

2.3         計測方法

KO PROPO ARC type4による計測としクリスタルの割り当てはNo.1~10とする